アボカドにかけたのは…? めちゃくちゃ簡単なのに「ハマる味!」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

ハウス食品が教える カレーに合う意外な3食材で脱マンネリ煮込み料理であるカレーは奥の深いメニューです。「いろいろな食材を使ってカレーを作るのが楽しみの1つ」という人は多いでしょう。 では、カレーに合う『意外なおすすめ食材』とはどんなものでしょうか。 自社のウェブサイトでたくさ...






栄養満点でおつまみにもぴったりなアボカド。醤油でシンプルに食べるのもおいしいですが、まるでお店のような味になるとっておきの薬味を紹介します。
Instagramで野菜をおいしく食べるレシピを発信している、イソカカ(isokaka.kyoto)さんの投稿から見てみましょう。
簡単でシンプル、それなのに悪魔的なおいしさを楽しめるこのレシピ。ぜひ作ってみてください。
アボカドにかけておいしい!薬味のレシピ
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
アボカドをよりおいしく、まるでお店のメニューのように食べられるという『薬味』。材料や作り方を解説します。
材料(2人前)
・ミョウガ 1個
・大葉 5枚
・塩昆布 5g
・ごま油 大さじ2分の1
・アボカド 1玉
・塩 ひとつまみ
まずミョウガと大葉は刻み、塩昆布と和えます。
塩昆布はミョウガと大葉の水分を引き出しながら全体をまとめてくれるので、和えた後に少し置いておくと味がなじみやすくなりますよ。塩昆布の塩気があるため、後から塩をかけすぎると全体の味が濃くなりすぎるので注意が必要です。
大葉を切る時は最初に軸を切り落とし、大葉の葉をくるくると巻いてから切ると、細く切れますよ。
ミョウガは繊維に沿って縦に薄切りにしてから刻むと、シャキシャキとした食感が残りやすくなります。大葉の巻き方が甘いと切った時に広がってしまうので、しっかりと巻いてから包丁を入れるのがコツです。
次にアボカドは縦半分に切って種を取り、皮をむいたら、食べやすい大きさにざく切りにしましょう。
大きめに切ると口の中でとろりとした食感が楽しめます。熟しすぎているとざく切りにしても形が崩れやすいため、皮をむいた時点でハリが感じられるくらいの熟度が理想的です。
器にアボカドを盛って軽く塩をふり、先ほど合わせた薬味をたっぷりのせ、ごま油を回しかければ完成!
ごま油は最後に回しかけることで、香りが飛ばずにふわっと立ちます。中心から外に向けて円を描くようにかけると、薬味全体にしっかりなじみますよ。
完成したら早めに食べるのがおすすめ
アボカドは空気に触れると断面が変色しやすいため、薬味をのせたら時間を置かずにいただくのがベストです。ミョウガと大葉の清涼感、塩昆布の旨み、ごま油のコクが合わさって、アボカドのクリーミーな味わいを引き立てます。
アボカドが熟していない時はどうするべき?
アボカドは、表皮が少しやわらかくなってきて、ヘタの部分が少しくぼんで隙間ができたら食べごろ。おいしくいただけるでしょう。
まだ熟していないアボカドは、風通しのよい冷暗所で常温保存し、3〜5日ほど追熟させます。食べ頃になったら、ポリ袋に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
早く追熟させたい場合は、リンゴやメロンと一緒にポリ袋に入れて常温保存すると、エチレンガスの効果で追熟が早まります。すぐに使いたい場合は電子レンジで加熱する方法もありますが、風味が変わるため注意が必要です。
アボカドは『熟した最高のタイミング』で食べたいもの。せっかくなら、おいしい薬味と合わせてお店の逸品のように楽しんでみましょう。ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]