『シーチキン』が出汁代わりになる味噌汁 5分でコクうまに仕上がった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- はごろもフーズ株式会社






日本の伝統的な料理である味噌汁。毎日飲む人も多くいますが、いつも同じ具材では飽きてしまいますよね。
そこで本記事では、具材にツナ缶を使うという、ちょっと変わったレシピを紹介します!
ツナ缶といばサラダのほか、サンドイッチ、おにぎりにも合う使い勝手のよい食材。
『シーチキン』を販売する食品メーカーである、はごろもフーズ株式会社(以下、はごろもフーズ)によると、出汁を入れなくてもおいしく飲めるといいます。
さらにコクもアップするので「味噌汁に革命が起きた」とSNSでも話題になっているのだとか。
気になった筆者がこの珍しい組み合わせを実際に試してみました!
はごろもフーズが紹介!『シーチキンで簡単おみそ汁』
はごろもフーズによると、用意する材料は以下の通りです。
筆者は手軽さと時短を追求したいため、乾燥わかめや乾燥ネギなどが入った具材と味噌だけという、最低限の食材で調理しました。
時間のある人は、はごろもフーズのレシピ通りに作ってくださいね。
『シーチキン』が出汁の代わりになる理由
ツナ缶の油や旨味成分が、昆布や鰹節の代わりとなってスープに溶け出すためです。缶を丸ごと投入するのがポイントで、油ごと加えることでコクが増します。油を切ってから使うと旨味が減るので、そのまま入れるのがおすすめです。
まず、鍋に水を入れて沸騰させます。その後、『シーチキン』をお湯の中へ丸ごと投入。
沸騰したお湯に缶の中身を入れると、ジュワッとした音とともにツナの香りがふわっと立ち上がります。この段階ではまだ出汁っぽい香りは薄いですが、次の工程でぐっと変わります。
火をゆるめて、『シーチキン』を軽くほぐしたら、大さじ2杯ぶんの味噌を溶かします。
ツナをほぐす際は、菜箸で軽く押さえる程度で十分です。細かくしすぎると食感が失われるので、大きめのかたまりが残るくらいがちょうどよいでしょう。強火のまま味噌を加えると風味が飛びやすいため、弱火に落としてから溶かすのがおすすめです。
最後に乾き物を入れて、柔らかくなったら完成です。
完成した味わいと食感
食べてみると、『シーチキン』のコクとほどよい塩味が味噌とよく合って、とてもおいしかったです!
ツナ缶独特の臭みもまったくなく、旨味だけがいい感じに残ったような味わいです。
スープ全体がまろやかで、口に含んだ瞬間にじんわりとした旨味が広がります。普通の味噌汁より少しだけ濃厚な口当たりで、飲み応えのある一杯に仕上がりました。ツナのほぐれた身がスープをしっかり吸っているため、具としての満足感も高いです。
調理時間も5分程度と、あっという間に作れるのも嬉しいポイント。
あなたもお気に入りの食材と合わせて、ツナ缶入りの味噌汁を楽しんでみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]