食パンとシュウマイで作る簡単手作り肉まん 冷凍保存もできる3つの材料レシピ
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コンビニエンスストアのレジ横などで販売されている、肉まん。つい購入してしまうことはありませんか。
食べたい時は市販品を買うことが多い肉まんですが、家で手軽に作れたら嬉しいですよね。
リサーチしたところ、なんと、食パンとシュウマイで作れるレシピをSNSで見つけました!しかも、冷凍保存もできるという優秀レシピなのだとか。
子供たちの朝ごはんやおやつにぴったりだと思ったので、試しに作ってみました。
食パンとシュウマイで!手作り肉まん
用意する材料はこちらです。
【材料】
・食パン(6枚切り) 2枚
・市販のシュウマイ 2個
・水 適量
材料はたったの3つで、どれもスーパーで手に入るものばかりです。シュウマイは冷凍タイプでも冷蔵タイプでも使えますが、冷凍の場合は事前に解凍しておくとパンで包みやすくなります。
水で湿らせてからしっかりつぶすのが仕上がりのカギ
まずは、ラップを敷いたまな板に、耳を切り落とした食パンをのせます。
スプーンを使って、食パンに水をまんべんなく塗り広げましょう。
水を塗ると食パンがしっとりと柔らかくなり、成形しやすい状態になります。水の量が少なすぎると包む際にパンが割れやすくなるため、全体に均一に行き渡らせるのがポイントです。
食パンが湿ったら裏返して、パンの厚みをつぶしてください。
食パンの厚みがないほうが肉まんの皮らしい味わいになるので、特に四角をしっかりつぶすのがポイントです。
手のひらで押さえるようにして全体を平らにすると、加熱後に皮のような食感が出やすくなります。中央だけでなく四隅まで丁寧につぶしておくと、包んだ時に仕上がりがきれいです。
次に、市販のシュウマイをのせて、ラップごと茶巾絞りのように包みます。
シュウマイを中央に置いたら、ラップの端を持ち上げながら食パンをシュウマイに密着させるように包んでいきます。空気が入らないようにぴったりと包むと、加熱後に形が崩れにくくなります。
上部をひねって肉まんのような形を作ったら、新しいラップで再度成形しながら包みましょう。
あとは、フリーザ―バッグに入れて冷凍庫で保存してください。
加熱後の「放置」で温度ムラをなくす
食卓に出す時は、ラップに包んだまま500Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱し、1~2分くらい放置するだけでOKです。
放置することで、外側と内側の温度ムラがなくなり、よりおいしく食べられます。
加熱直後はシュウマイの中心部がまだ冷たい場合があるため、この「蒸らし」の工程はスキップしないようにしましょう。加熱しすぎると食パン部分が硬くなってしまうため、まず1分30秒を目安にして様子を見るのがおすすめです。
完成した肉まんがこちらです!
小ぶりの肉まんなので、子供たちもぺろりと完食していました。
休みの日にたくさん作って冷凍保存しておけば、バタバタする朝にさっと食べられて、急に「お腹がすいた」といわれた時も安心です。
食べてみると、外側はもちっとした食感で、シュウマイの旨みが中からじんわりと広がります。市販の肉まんとは異なる素朴な味わいですが、それが手作りならではの魅力です。
SNSでも「これすごい!」「やってみたい」という声が多くみられました。
「毎日の朝食やおやつがマンネリ化している…」という人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]