割り箸をまんなかに刺してみて! キユーピーが考えた『ナスの食べ方』

By - grape編集部  公開:  更新:

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ナスに串を刺した画像

※写真はイメージ

夏祭りや縁日で定番のメニューである、肉の串焼き。

カリッとした焼き目と、香ばしい匂いには、食欲がそそられますよね。

『ぐるぐるナスと豚肉の串焼き』の作り方

調味料などを販売しているキユーピー株式会社(以下、キユーピー)のInstagramアカウントは、ナスと豚バラ肉を使った串焼きのレシピを紹介しました。

照り焼き風の味付けはもちろん、ユニークな見た目でも楽しむことができるので、食卓の人気者になること、間違いなしです!

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

【材料(2人ぶん)】

・『キユーピー 和風醤油ごま入ドレッシング』 大さじ2杯

・豚バラ肉(薄切り) 120g

・酒 大さじ2杯

・ナス 2本

・小ネギ 適量

・塩 少々

・コショウ 少々

・ごま油 大さじ1杯

割り箸を芯にしてらせん状に切り込みを入れる

まず、ナスのヘタを切り落とし、ナスの先まで割り箸をしっかりと刺します。

割り箸が芯の役割を果たすことで、包丁がナスを貫通するのを防いでくれます。切り込みを入れる際の安全策としても重要な工程です。

包丁を少し斜めにして、ナスの下部1cmのところから、らせん状に切り込みを入れていきましょう。この時、ナスの上部を持って、手前に回すと、切り込みを入れやすくなります。

切り込みの間隔が広すぎると豚バラ肉が巻き付けにくくなるため、一定のリズムで回しながら進めるのがコツです。

豚バラ肉を巻き付けて焼く

豚バラ肉に塩コショウを振ったら、ナスの切り込みの間に巻き付けてください。

らせん状の切り込みにしっかり押し込むように巻くと、焼いている途中に肉がはがれにくくなります。ゆるく巻いたままフライパンに置くと、加熱中にずれてしまうことがあるので注意してください。

フライパンにごま油をひいて熱して、ナスと豚バラ肉をこんがりと焼き、酒を入れてふたをしましょう。

酒を加えてふたをすることで蒸し焼き状態になり、ナスの内部までしっかり火が通ります。ふたを開けた時にナスが柔らかくなっていれば、次のステップに進む目安です。

火が通ったら、ふたを取り、ドレッシングを加えて、絡めながら煮詰めます。

ドレッシングを加えてからは焦げやすくなるため、中火〜弱火で手早く絡めるのがポイントです。全体に照りが出てきたら、煮詰めすぎる前に火を止めましょう。

器に盛り付け、小口切りにした小ネギを散らしたら完成です!

ナスを丸ごと使って、豚バラ肉を巻き付けるという大胆なアレンジは、食べ応えもインパクトも抜群!

『キユーピー 和風醤油ごま入ドレッシング』で煮詰めたことで、香ばしいごまの風味が引き立ちます。

ごはんとの相性はもちろん、おつまみにもぴったりなので、ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
kewpie_official

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