ハンバーグ作りが楽になる3つの小ワザ フライパン1つで洗い物激減
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- 出典
- aiko_kurashi






子供にも人気のある、洋食の定番、ハンバーグ。
おかずに作ると喜ばれますが、調理工程は少々面倒ですよね。
ハンバーグ作りで使える小ワザ
Instagramで、家事を楽にする方法を紹介している、あいこ(aiko_kurashi)さん。
ハンバーグを作る際に役立つ小ワザを、3つ公開しました。
調理から後片付けまでが楽になる、驚きのテクニックがこちらです!
フライパン1つで作る
ハンバーグの調理には、『材料を混ぜる』『タネをこねる』『成形する』『焼く』『ソースを作る』という工程があります。
材料を混ぜたり、ソースを作ったりする度に、別の器を使ってしまうと、洗い物がどんどん増えていくことに…。
すべての工程をフライパンの中で済ませてしまうことで、調理の際に出る洗い物を、フライパン1つだけにすることができます。
ボウルやバットを出す必要がないので、作業台もすっきりしたままで進められます。後片付けの負担がぐっと減るのは、忙しい日の夕食づくりで特にありがたいですね。
ビニール手袋をずれないように付ける
材料を混ぜたり、こねたりする際、素手でタネに触ると、油でギトギトになってしまうでしょう。
ビニール手袋を装着すれば防げますが、ずれてしまうことはありませんか。
そんな時は、手首部分を引っ張ってからはめるか、ゴムを2本使って手首に留めるといいですよ。
手首をしっかり固定しておくと、こねている最中に手袋がずり上がってくる心配がなくなります。タネが手袋の中に入り込むトラブルも防げるので、作業がスムーズに進みます。
焼く時に氷を使う
タネを成形して並べたら、それぞれ1つずつ氷を埋め込みましょう。
冷たい氷がタネの中にあることで、焼く際の急激な温度上昇を防ぎ、肉汁が逃げにくくなるといいます。
また、氷が溶けて水になり、ハンバーグを蒸し焼きのような状態にしてくれることで、ふっくらとした焼き上がりになるのだとか。
焼き上がったハンバーグを切ると、中からじゅわっと肉汁があふれてくる仕上がりになるようです。氷1個を埋めるだけで、いつものハンバーグがワンランク上の味わいになるのはうれしい発見ですよ。
ただし、氷を入れすぎると水分が多くなりすぎてタネが崩れやすくなることも。1個ずつを目安にするのがよさそうです。
知っているテクニックは、ありましたか。
簡単に真似できる、3つの小ワザ。動画を見た人からは、喜びの声が上がっています。
・これは目からウロコ!早速やってみます。
・知らなかった…!これは発明だ。
・なんて役立つライフハック。すぐに使えそう!
ささっと作れるようになれば、ハンバーグをより気軽に食べることができるかもしれません。
少しでも手間を減らして、調理してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]