材料3つ!『小松菜のナムル』電子レンジ2分で作れる簡単レシピ
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- 出典
- かどや製油株式会社






スーパーマーケットなどで通年販売されている、小松菜。店頭でよく見かける野菜の1つですが、旬は冬です。
まだまだ寒い日が続く、2025年2月下旬。「旬の小松菜をおいしく味わえる料理はないか」と探していたところ、ごま油などの製造・販売を手がける、かどや製油株式会社(以下、かどや)のウェブサイトで、おいしそうなレシピを発見しました!
それは電子レンジで簡単にできる『小松菜のナムル』で、材料も3つだけです。
気になった筆者が実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします。
かどや紹介の『小松菜のナムル』が簡単でおいしい!
『小松菜のナムル』のレシピによると、材料は下記の通りです。
塩こんぶ30gは、ひとつかみよりやや多めの量です。こんぶ自体に塩気と旨味が凝縮されているため、調味料はごま油だけで十分に味が決まりますよ。
レシピと同様、かどやの『健やかごま油』を使用しました。
小松菜は茎を下にして耐熱容器へ
まずは、小松菜を食べやすい長さに切ります。
茎部分が下になるようにして、耐熱容器に入れましょう。
茎は葉よりも火が通りにくいため、下に置いてレンジの熱が当たりやすくする配置がポイントです。葉を下にしてしまうと、茎に十分な熱が入らず食感にムラが出やすくなります。
ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで2分加熱します。
ラップをふんわりかけるのは、蒸気を逃がしながら均一に加熱するためです。ぴったり密着させると蒸気がこもりすぎて、仕上がりが水っぽくなることがあります。
葉の部分もしんなりするように全体をひっくり返しましょう。
塩こんぶとごま油で和えて完成
『A』の塩こんぶと『健やかごま油』を入れて和えます。
和えるとごま油の香りがふわっと広がり、塩こんぶが小松菜に絡んでいきます。全体にムラなく混ざったら、和え上がりのサインです。
汁気をきりながら器に盛ったら完成です。
食べてみると、ごま油の香りと塩こんぶの旨味が小松菜のおいしさを引き立たせて、旬の味覚をしっかり楽しめる一品に仕上がっています。
家族も「ご飯に合う」「これはおいしい」と喜んでくれました!
3つの材料があれば、短時間で簡単に作れる『小松菜のナムル』は、夕食にもう一品足したい時なども重宝しそうです。
気になる人はぜひ、小松菜の旬が終わる前に作ってみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]