絹豆腐入り玉子焼きで ふわっふわ食感を再現する方法
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朝ごはんや弁当の定番として国民的おかずともいえる玉子焼き。シンプルな料理だけに、焼き加減や食感で仕上がりに差が出ますよね。
普段から、「もう少しふんわりした玉子焼きが作れたらな…」と思っていた筆者。
たまたま見つけた絹豆腐を加えるレシピを試してみたところ、理想通りのふわっふわな食感に仕上がったので紹介します!
豆腐入り玉子焼き
まず、ボウルに絹豆腐150gを入れ、ペースト状になるまでよく混ぜます。
豆腐はフォークや泡立て器で押しつぶすように混ぜると、ダマが残りにくくなります。なめらかなペースト状になるまでしっかり混ぜておきましょう。
ペースト状にした絹豆腐に卵4個を割り入れます。
そこに、醤油小さじ2杯、だしの素小さじ2ぶんの1杯を加えて、さらによく混ぜ合わせましょう。
醤油とだしの素を合わせることで、豆腐の水っぽさが気にならない深みのある味わいに整います。混ぜ終わった卵液は、普通の玉子焼き液より少しとろりとした質感になります。
弱火でじっくり焼くのが失敗しないコツ
玉子焼き用のフライパンに油を適量なじませ、弱火で卵液を焼いていきます。
まずは、4ぶんの1程度の卵液をフライパンに流し入れましょう。
豆腐入りの卵液は水分が多いため、中火以上で焼くと表面だけ固まって中が半生になりやすいです。弱火でゆっくり火を入れることで、全体がムラなく均一に固まります。
周りが固まってきたら端から巻いていきます。
巻き終わったら玉子焼きを端に寄せ、再度卵液をフライパンに流し入れましょう。
この工程を卵液がなくなるまで繰り返し、最後まで巻き終わったら玉子焼きの両面をそれぞれ3分程度焼いて中まで火を通します。
両面を焼く際も弱火を維持するのがポイントです。表面がうっすら色づいて、箸で押すとふんわり弾力を感じられる状態になれば、中まで火が通ったサインです。
粗熱を取って、食べやすい大きさにカットしたら完成です!
いつもの玉子焼きに絹豆腐を混ぜただけなのに、ふわっと軽い食感に仕上がりました。
断面はしっとりとして口の中でほろりとほどける仕上がりで、豆腐の風味は主張しすぎず卵のおいしさを引き立てています。絹豆腐ならではのなめらかさが、食感全体をやさしく底上げしてくれるようです。
冷めてもふわふわな食感はそのままなので、弁当のおかずにもぴったりです!
卵と豆腐はどちらも冷蔵庫にありそうな食材なので、気になった人は一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]