揚げないのに本格派! アサヒビールの『タコの揚げないから揚げ』 油少なめで週4作りたくなるレシピ
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- 出典
- アサヒビール株式会社






カリッとした食感とジューシーな味わいがたまらない、から揚げ。とてもおいしくて、ふとした時に食べたくなりますよね。
しかし自宅で作る場合、油がはねたり、調理後の油の処理に困ったりと手間が多く、面倒に感じる人もいるのではないでしょうか。
筆者もそんな1人で「簡単なから揚げのレシピがないか」と探していたところ、アサヒビール株式会社(以下、アサヒビール)が紹介する『タコの揚げないから揚げ』というレシピを発見しました。
なんでも、使用する油が少なくて済むレシピなのだとか。鶏肉ではなくタコを使うことも興味深かったので、早速作ってみました!
アサヒビールが教える!『タコの揚げないから揚げ』
材料はこちらです。
下味をしっかりつけることが仕上がりの決め手
まずは、タコをひと口大にカットします。
すりおろしショウガ、酒、醤油をしっかりとまぶして5分以上漬けておきます。
筆者は、まんべんなく調味料が行き渡るように食品用ジッパー付き袋を使用しました。
ショウガと酒には、タコの臭みを和らげる効果が期待できます。袋の上から軽くもみこむようにすると、調味料がより均一にタコ全体へ行き渡りやすくなりますよ。
5分ほど経ったらキッチンペーパーで水気を拭き取り、全体に片栗粉をまぶします。
水気が残ったまま片栗粉をまぶすと衣がべたつき、フライパンに入れた際に油がはねやすくなるため、丁寧に拭き取ることが大切です。
焼き色が付くまで触らないのが成功のカギ
フライパンに油を熱し、タコを焼いていきましょう。
この時、片面にしっかりと焼き色が付くまで触らないのがポイントです。
焼き色が付く前に触ってしまうと、フライパンにくっ付きやすくなるので注意してください。
表面がしっかり固まってくると、自然にフライパンからはがれるようになります。まだくっついているうちに無理に動かすと衣がはがれてしまうため、少し待つのが正解です。なお、油の量はフライパン全体に薄く広がる程度で十分で、揚げ焼きのように深く油を注ぐ必要はありません。
しっかりと焼き色が付いたら、裏返してもう片面も焼いていきます。
両面ともきつね色よりやや濃い焦げ茶色になった状態が、カリッとした食感を出す目安です。全体に均一な焼き色がついたら、仕上げの工程に移りましょう。
まんべんなく焼き色が付いたら、サラダ菜またはレタスと一緒に皿に盛り付けてください。
仕上げに粗挽き黒コショウとレモン汁を振りかけたら、でき上がりです!
揚げていないのにもかかわらず、カリッとした食感が楽しめます!何よりタコならではのむちっとした歯ごたえがやみつきになり、箸が止まりませんでした。
仕上げに振りかけた粗挽き黒コショウとレモン汁のパンチも効いていて、おかずとしてはもちろん、晩酌のおつまみにもぴったりだと思います。
使う油が少なくて節約にもつながるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]