夏休みの献立に困ったら… まさかの『肉巻きおかず』に「思い付かなかった」「おいしそう」
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- 出典
- kenko_mayo






手軽に作れて、食卓でも人気のおかず『肉巻き』。
アスパラガスやニンジンなど、野菜を肉でくるっと巻けば完成するので、野菜をパクパク食べられるでしょう。
2025年7月23日、食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)が紹介したのは、ちょっぴり意外な『肉巻きの具材』でした。
一体、どのような食材を使ったのでしょうか。気になるレシピはこちらです!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
『キュウリの肉巻き』
ケンコーマヨネーズが紹介したのは、キュウリを使った肉巻きです!
必要な材料は以下の通り。同社が販売する『極うま味噌だれ』を使えば、味付けも簡単ですよ。
【材料(2人ぶん)】
・豚肉(バラ) 100g
・キュウリ 1本
・『極うま味噌だれ』 大さじ1杯
キュウリの切り方が仕上がりのポイント
まずはキュウリを縦半分に切ってください。
横に4等分にカット。全体が8等分になるようにしましょう。
キュウリを8等分の棒状にそろえておくことで、豚バラ肉がしっかり密着して巻きやすくなります。大きさがバラバラだと肉が途中でほどけやすくなるため、なるべく均等なサイズに切りそろえておくのがおすすめです。
切ったキュウリを豚肉で巻き、焼いていきます。
巻く際は、肉の端を少し重ねながら螺旋状に巻いていくと、加熱中にほどけにくくなります。巻き終わりを下にしてフライパンやホットサンドメーカーに置くのがコツです。
ホットサンドメーカーで手軽に加熱
ホットサンドメーカーを使えば、キャンプにもぴったり!熱したホットサンドメーカーで3分ほど加熱し、裏返してさらに3分ほど焼いてくださいね。
加熱中は蓋を閉じたまま待つと、肉の表面がしっかり焼き固まります。途中で開けてしまうと熱が逃げて火の通りが不均一になることがあるため、時間になるまでそのまま待つのがポイントです。焼き上がり直前には肉の香ばしい香りが立ってくるので、目安にしてみてください。
最後に、『極うま味噌だれ』を絡めたら、完成です!
『極うま味噌だれ』大さじ1杯は、2人ぶんの肉巻き全体にしっかり絡む量です。たれを絡めるタイミングは、火を止めた直後の余熱がある状態がベスト。熱いうちに絡めることで、味噌の香りが立ちやすくなります。
加熱したキュウリの意外なおいしさ
夏に旬を迎える、みずみずしいキュウリ。サラダや浅漬けなど、そのまま食べることが多い食材ですが…なんと、肉と一緒に加熱するというレシピには、驚いた人も多いでしょう。
加熱されたキュウリは、生の時とは異なる食感になります。シャキシャキ感は残りつつも中がほんのり柔らかくなり、キュウリ自体の青みが和らいで食べやすくなるのが特徴です。豚バラ肉の旨みと味噌だれのコクが加わることで、生食では味わえない組み合わせが楽しめます。
肉巻きは、キュウリの新しいおいしさに出会える、ちょっと意外な食べ方ですよね。
投稿には「キュウリを焼く!?思い付かなかった」「味噌だれとキュウリは相性バッチリだね。おいしそう!」といった声が寄せられていました。
なお、ケンコーマヨネーズはほかにも、玉子焼き器で作る『丸めないタコ焼き』も話題になっています。
夏休みの献立に悩んだ時、パパッと試せるレシピとして参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]