キユーピー『バジルローストチキン』の作り方 オーブン予熱なしで初心者でも簡単
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- 出典
- キユーピー株式会社






2024年12月現在、街はイルミネーションで華やかになり、クリスマスが近付いてきました。
家族でも、一人暮らしでも、クリスマスにごちそうを食べると気分が盛り上がりますよね。
しかし、クリスマスの定番である『ローストチキン』は、下準備やオーブンなど手の込んだ工程があるため「自分で作るのは大変そう」と考える人も多いでしょう。
『バジルローストチキン』
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)はウェブサイトを通じて、クリスマスのメインディッシュにぴったりな『バジルローストチキン』を公開。
オーブンを余熱で事前に温めておく必要がなく、料理初心者でも簡単にできるレシピになっているようです。
クリスマスに何かおいしいものを作りたいと思っていた、筆者。
電子レンジのオーブン機能を使ったことがありませんでしたが、『バジルローストチキン』のレシピを見て、挑戦してみることを決意。早速作ってみました!
材料は以下の通りです。
今回は、手に入りやすい、骨なしの鶏もも肉で代用しました。
骨なし肉を使う場合、骨つきに比べて火の通りが早い分、焼き時間の後半で焦げやすくなることがあります。様子を見ながら、必要に応じてアルミホイルを早めにかぶせると焦げを防げます。
下準備:もみ込みで味をしっかり染み込ませる
まず、味が馴染みやすいように、鶏もも肉をフォークで刺しておきます。
フォークは全体にまんべんなく刺すのがポイントです。刺す箇所が少ないと、焼いたときにソースの風味が表面だけにとどまり、中まで味が届きにくくなります。
ビニール袋に鶏もも肉と『キユーピー Italiante バジルソース』を一緒に入れてよくもみ込み、できたら約10分間置きましょう。
もみ込む際は、袋の上から肉全体をマッサージするように押さえると、ソースが均一に絡みます。置いている間に肉の繊維にバジルの香りがしっかり入り込むため、この10分を省略するとソースが表面に残りやすくなります。
タマネギと赤パプリカは1cm幅の輪切りにしてください。
輪切りにした野菜は、焼いている間に鶏肉の旨味や脂を吸い込む台の役割も果たします。厚みが均一になるよう切ると、火の通りにムラが出にくくなります。
オーブンの天板にオーブンシートを敷き、タマネギと赤パプリカを置いたら、その上に鶏もも肉をのせます。
焼き:予熱なしの200℃で約1時間
予熱なしのオーブン200℃で約1時間焼いてください。
この時、オーブンの加熱時間は、様子をみて調節しましょう。火が通る前に焦げそうな時は、アルミホイルをかぶせて焼くのがオススメです。
焼き上がりの目安は、表面がこんがりとした焦げ茶色になり、肉汁が透明になっている状態です。肉汁がまだ赤みを帯びている場合は、アルミホイルをかぶせたまま追加で加熱してください。
焼き上がったら、あとは皿に盛り付けるだけでできあがり!
食べる前から、バジルソースの香りがして、おいしそうです。
ローストチキンをひと口食べてみると…とってもジューシー!。
外はカリッと、中は柔らかくなっており、バジルの味が口の中でふわっと広がります。
タマネギと赤パプリカには、ローストチキンの旨味が染み込んでいて、深い味わいになっていました。
我ながら『オーブンデビュー』にしては100点…いや120点をあげてもいいと思える出来栄えです!
キユーピーも「クリスマスパーティーなどにぴったりの一品」とおすすめしている、『バジルローストチキン』。
下準備は15分ほどで、とても簡単なので、ぜひクリスマスに作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]