JA全農おすすめ『カリフラワーの生サラダ』 コリコリ食感がやみつきになる簡単レシピ
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- 出典
- @zennoh_food






1年を通して出回っているカリフラワーですが、本来は、11~3月頃に旬を迎えます。
ビタミンCなどの栄養が豊富で、ゆでたり蒸したりして食べると、ほんのりとした甘さとホクホクした食感がおいしいですよね。
そんなカリフラワーを使ったレシピを、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のX(Twitter)アカウント(@zennoh_food)が公開しました。
カリフラワーのサラダ
カリフラワーは、加熱して食べるイメージがありますが、実は生でそのまま食べられるのだそう。JA全農では『カリフラワーのサラダ』をおすすめしていました!
まず、材料はカリフラワー、ベーコン、マヨネーズ、粒マスタードを用意します。
粒マスタードはマヨネーズと合わせることで、さっぱりとした酸味とプチプチとした食感がアクセントになります。手元にない場合は普通のマスタードでも代用できますが、食感のアクセントは薄れるため、粒タイプを使うのがおすすめです。
カリフラワーは、水の中で振り洗いをし、生のまま食べやすい大きさに切っておきましょう。
小房に分けるとき、房の根元に包丁を入れるとスッと切り離せます。大きすぎると食感は楽しめますが食べにくくなるため、一口サイズを目安にするとよいでしょう。
ベーコンはカリカリになるまでしっかり焼くのがポイント
ボウルに、カリフラワー、カリカリになるまで焼いたベーコン、マヨネーズ、粒マスタードを入れて和えてください。
ベーコンを焼く際は、弱めの中火でじっくり加熱するのがコツです。強火で焼くと表面だけが焦げて中がしんなりしやすく、カリカリ感が出にくくなります。フライパンから取り出したあとはキッチンペーパーの上に置くと、余分な油が切れてよりサクサクに仕上がりますよ。
後は器に盛れば、でき上がりです!とっても簡単ですね。
生のカリフラワーならではの食感と味わい
カリフラワーは生で食べるとコリコリとした食感がして、やみつきになるくらいおいしいのだとか!
加熱したときのホクホク感とは異なり、生のままだと歯ごたえがしっかりと残ります。ベーコンのカリカリ感と合わさることで、食べるたびに楽しい食感のコントラストが生まれるのも魅力です。
寒さによってカリフラワーの甘味が増すため、冬にはぴったりのサラダですね。
また、加熱をしないことによってビタミンCが損なわれないのも嬉しいポイントです。
投稿には「え!生で食べられるなんて知らなかった」「生もおいしそう~!ゆでなくて済むのは簡単でいいね」「これは嬉しい情報。早速試します」などの声が寄せられていました。
カリフラワーの『旬の味』をより楽しみたい人は、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]