『キユーピー深煎りごまドレッシング』で鶏むね肉がしっとり やわらか深煎りごま鶏の作り方
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。
- 出典
- キユーピー株式会社






サラダのおともに欠かせないドレッシング。冷蔵庫に違う味を何本かストックしている人もいるでしょう。
ドレッシングはサラダだけではなく、肉料理の下味にもピッタリなことをご存知でしょうか。
マヨネーズの製造販売などを手がけるキユーピー株式会社は、自社のウェブサイトにて『やわらか深煎りごま鶏』のレシピを紹介しています。
『キユーピー深煎りごまドレッシング』に肉を漬け込むだけで完成する、簡単レシピなのだとか。
『キユーピー深煎りごまドレッシング』は、ゴマの豊かな風味でサラダをよりおいしく食べられる、人気の味ですよね。
肉の味付けにドレッシングを使うと、どのような仕上がるのか実践してみました!
『やわらか深煎りごま鶏』の作り方
用意した材料は以下の通り。
作り方はとても簡単。まず、食べやすい大きさにカットした鶏むね肉、片栗粉、『キユーピー深煎りごまドレッシング』をボウルに入れて、混ぜ合わせます。
ドレッシングが肉に絡んだら、味を染み込ませるため、そのまま5分放置しましょう。
片栗粉とドレッシングを一緒に混ぜるのがポイント
片栗粉を加えることで、ドレッシングが鶏むね肉にしっかりとまとわり、焼いたときに表面がうっすらとした膜を形成します。この膜が肉の水分を閉じ込め、パサつきを防ぐ役割を果たしているようです。
漬け込みの5分間は短く感じますが、ドレッシングに含まれる油分と酢が肉の繊維をほぐしてくれるため、しっかり味が入ります。時間が取れる場合は、漬け込んだまま冷蔵庫で少し置いておくとさらに味がなじむでしょう。
続いて、漬け込んだ肉を焼いていきます。フライパンにサラダ油を敷き、弱火でじっくり焼き色を付けていきましょう。
鶏肉はじっくり火を通す必要があるので、火はなるべく弱くして焼くのがおすすめ。
タレを漬けたことで肉が焦げやすくなっているので、注意してください。
焼くときは弱火を守って焦げを防ぐ
ドレッシングにはゴマや糖分が含まれているため、中火以上で焼くと表面が急速に焦げてしまいます。外側が焦げても中まで火が通っていないことがあるため、弱火でじっくり焼くことが大切です。
焼き色がついてきたら、箸で触れてみて肉がしっかり固まっていることを確認してから裏返すと、きれいな仕上がりになりますよ。
肉を皿に移し、あらかじめカットしておいた小ネギ、刻み海苔をのせれば完成です。
混ぜて、焼いて、のせるだけと、10分程度で完成する時短レシピでした!
食べてみると、少し酸味の効いたご飯のすすむ味わいに。パサつかず柔らかく、ネギとのりとの相性もバッチリでした!
ごまの香ばしさが口の中に広がり、鶏むね肉とは思えないしっとりとした口当たりが印象的でした。小ねぎの風味と刻みのりの磯の香りがアクセントになり、最後まで飽きずに食べられる一品です。
『キユーピー深煎りごまドレッシング』で味付けするだけなので、失敗の心配もなく、料理初心者にもおすすめのレシピです。
冷蔵庫にドレッシングが余って困っている人は、ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]