キユーピー直伝 10分で作れる 和風たまごマヨトーストのレシピ
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- キューピー






朝食の定番料理の1つである、トースト。
忙しい朝にも、手軽に作れて助かりますよね。
しかし、簡単料理であるがゆえ、ワンパターンになり、レパートリーが増えず困っている人も、いるのではないでしょうか。
和風たまごのマヨトースト
マヨネーズで知られるキユーピー株式会社(以下、キユーピー)がウェブサイトで公開している、トーストのレシピを紹介します。
調理時間は約10分なので、忙しい朝にもぴったりですよ。
パンを焼く前にマヨネーズを線描きするのがポイント
まず、食パンに3つ穴キャップのマヨネーズで線描きをして、オーブントースターで焼きます。
マヨネーズは焼く前にパンへ塗ることで、表面にこんがりとした焼き色がつきやすくなります。線描きが細すぎると焼き上がりに香ばしさが出にくいので、少し太めに描くとよいでしょう。
電子レンジで作るスクランブルエッグ
耐熱ボウルに卵を溶き、白だし、水、マヨネーズを加えてよく混ぜましょう。
このとき、卵白のかたまりが残らないよう、全体がなめらかになるまでしっかり混ぜるのがコツです。混ぜが不十分だと、加熱後にムラが出やすくなります。
600Wのレンジで約40秒加熱したら、取り出して軽く混ぜ、さらに600Wのレンジで約30秒加熱すれば…白だし風味のスクランブルエッグが完成!
2回に分けて加熱するのは、均一に火を通すためです。一度に長く加熱しすぎると、卵が固くなりすぎてパサつく原因になるので注意が必要です。加熱後に取り出したとき、まだ半熟に見えるくらいが仕上がりのちょうどよい目安です。
スクランブルエッグを、オーブントースターで焼いたトーストにのせ、刻みのりを散らせばできあがり!
刻みのりは仕上げに散らすだけで、磯の香りがふわっと立ち、見た目にも和の雰囲気が加わります。
パンに塗ったマヨネーズがバターの代わりになり、白だし風味のスクランブルエッグとの相性もよさそうです。
朝食のみならず、ランチにも合いそうなトーストレシピ。気になった人は、ぜひお試しください!
[文・構成/grape編集部]