アスパラの『チーズ焼き』がやみつきになる ゆでずに作る簡単レシピ

By - キジカク  公開:  更新:

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アスパラ料理の写真

キジカク

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春に旬を迎えるアスパラガス。秋にも収穫はされていますが、食べ頃は春から初夏といわれています。

実はアスパラガスは、疲労回復や滋養強壮などを期待できる、栄養価の高い野菜であることを知っていますか。

大手スーパーマーケット『オーケー』を運営するオーケー株式会社(以下、オーケー)が、自社のウェブサイトでおいしそうなアスパラガスのレシピ紹介しています。

オーケーのレシピを参考に、筆者が好きな食材をプラスしてアスパラガスの料理を作ってみました!

とても簡単なので参考にしてみてください。

アスパラガスの写真

オーケーが紹介!『アスパラのチーズ焼き』

必要な材料は以下の通りです。筆者は彩りを考えて、プチトマトも用意しました。

〔材料〕2人分

アスパラガス:8本

パン粉:大さじ1

オリーブオイル:適量

塩:適量

粉チーズ:大さじ3

オーケー株式会社 ーより引用

下ごしらえ:皮むきとカットが仕上がりを左右する

最初に、アスパラガスの根元の皮をピーラーなどで剥きます。

その後、2~3等分の大きさにカットしていきましょう。食べやすい大きさで大丈夫です。

根元の皮を剥いておくと、焼き上がったときに繊維の硬さが気にならず、全体がやわらかく仕上がります。皮むきを省略すると、根元だけ筋っぽい食感が残りやすいので、ひと手間かけておくのがおすすめです。

アスパラのチーズ焼きを作る写真

電子レンジで下加熱してからオーブンへ

すべてカットしたら耐熱皿に移して、500Wの電子レンジで2~3分ほど加熱。

レンジで先に火を通しておくことで、オーブンの焼き時間が短くて済み、アスパラガスが乾燥しすぎるのを防げます。レンジ加熱後は、アスパラガスが鮮やかな緑色に変わり、ふんわりと蒸気が上がる状態になれば火が通ったサインです。

アスパラガスに火が通ったら、オリーブオイルを敷いた耐熱皿に入れます。この時、半分にカットしたミニトマトも入れました。

アスパラガスとトマトの上に塩、粉チーズ、パン粉の順番で、全体に広がるように振りかけていきます。

粉チーズ大さじ3という量は、表面全体をしっかり覆うのに十分な量です。均一に振りかけることで、焼いたときにムラなく香ばしい焦げ目がつきます。パン粉を最後に重ねることで、チーズが溶けながらパン粉をコーティングし、サクッとした食感が生まれるそうです。

アスパラのチーズ焼きを作る写真

オリーブオイルを少々加え、オーブンを180℃に設定して、5分程度焼きましょう。

加熱時間は目安なので、様子を見ながら焼くことをおすすめします。

アスパラのチーズ焼きを作る写真

ほどよく焦げ目の付いた『アスパラのチーズ焼き』が完成しました!

アスパラのチーズ焼きの完成写真

食べてみると、振りかけた粉チーズの香ばしさが、アスパラガスの風味を引き立たせています。何本でも食べられそうなくらいおいしかったです。

アスパラガスとトマトの相性もバッチリ!「ゆでたアスパラガスに飽きちゃった…」という人におすすめの一品ですよ。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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出典
オーケー株式会社

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