『サクレレモン』で作るカスタードクリーム 後味さっぱりで甘さ控えめ
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- 出典
- フタバ食品株式会社






濃厚な甘みが特徴の、カスタードクリーム。
自分で作るのは、「ハードルが高い」と感じている人も多いかもしれません。
ある日、ネットで調べ物をしていると、フタバ食品株式会社のウェブサイトで、意外な材料を使ったカスタードクリームのレシピを発見しました。
『サクレレモン』で作るカスタードクリーム
カスタードクリームの材料に使うのは、レモンの酸味とシャリシャリの食感がおいしい『サクレ レモン』です。
「シャリシャリとした食感のアイスがクリーミーになるの?」と疑問が湧きましたが、簡単に作れそうだったので試してみることにしました。
材料はこちらです。
卵と小麦粉を丁寧に混ぜ合わせる
まずは、ボウルに卵を割り入れます。
そこに、小麦粉をふるい入れましょう。小麦粉はしっかりとふるうのが、なめらかなカスタードクリームにするコツです。
ふるわずに直接加えると粉のダマが残りやすく、加熱後も口当たりがざらつく原因になります。面倒でも、この一手間を省かないようにしてください。
粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。
混ぜ始めはさらっとした状態ですが、しっかり混ぜると卵と小麦粉がなじんで、やや粘りのある均一な生地になります。白っぽい粉の筋が見えなくなれば、次の工程に進むサインです。
鍋で加熱してとろみをつける
小さめの鍋に、卵と小麦粉を混ぜたもの、『サクレ レモン』、バターを加えとろみが付くまで火にかけます。
バターは50gと多めに感じるかもしれませんが、コクとなめらかさを出す役割を担っています。有塩・無塩どちらでも作れるので、手元にあるものを使いましょう。
始めは強火、ぐつぐつしてきたら弱火にしてじっくりと加熱してください。
強火のまま加熱し続けると、底が焦げついたり卵が固まりすぎたりする原因になります。泡立ちが活発になってきたら、すぐに弱火へ切り替えるのがポイントです。
固まらないように、ヘラで混ぜながら火にかけましょう。
鍋底全体をなでるようにヘラを動かし続けることで、均一に火が通ります。混ぜる手を止めると底から固まり始めるので、目を離さず作業してください。
とろみが出てきたら火からおろし、粗熱を取ったら完成です。
ヘラですくったときにもったりと落ちる状態になれば、ちょうどよいとろみのサインです。冷めるとさらに固まるため、少し緩めに感じるくらいで火を止めても問題ありません。
パンに付けて食べてみたところ、『サクレ レモン』の酸味がほどよく効いていて、驚くほど軽やかに仕上がっていました。
いつものカスタードクリームよりも後味さっぱりで、甘いものが苦手な人でも食べられるかもしれません。
そのまま食べるのはもちろん、冷蔵庫でひんやりと冷やしてもおいしいですよ。
「アイスをそのまま食べるだけじゃもったいない!」と思えるアレンジレシピ、ぜひ一度お試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]