ありそうでなかった! ウインナーの意外な味付けに子供が「また作って」
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朝ごはんや弁当のおかずとして、冷蔵庫に常備しておくと便利なウインナー。
でも、塩コショウやケチャップなどいつも同じ味付けになってしまいがちですよね。
筆者も子供の弁当によくウインナーを入れていたら「もう飽きた」といわれてしまい、何か新しい味はないかと考えていたところ、目に付いたのが『ショウガ』でした。
生姜焼き風に味付けしたウインナーが家族に高評価
本記事で紹介するのは、豚肉ではなくウインナーを使った生姜焼きのレシピ。
「ウインナーももとは豚肉だし…」と安易な発想で作ってみたのですが、食べた夫や子供からも「こっちも好き」「また弁当に入れて」と高評価だったのです!
早速作り方を紹介します。まずは、ウインナー10本に切り込みを入れましょう。
斜めに切り込みを入れていますが、格子状にしても焼いた時にかわいい模様になります。
薄切りにしたタマネギ半玉とともに、油を引き熱したフライパンに投入しましょう。
ウインナーとタマネギを炒めている間に、ショウガ40gをすりおろします。
ショウガの量は、好みで調整してください。また、チューブタイプのショウガを使ってもOKです。
ウインナーに火が通りタマネギがしんなりしてきたら、すりおろしたショウガと醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯、砂糖大さじ1杯、酒小さじ2杯を加えて炒めます。
味を絡めつつ炒め、ある程度水分が飛んだら完成です!
生姜焼きの味付けは食べ慣れているはずなのに、具材が豚肉からウインナーになるだけでとても新鮮味のある味わいになります。
ウインナーのパキっとした食感も相まって、ご飯が止まりません!
豚肉の生姜焼きよりも短時間で仕上がるので、バタバタする朝やもう一品欲しい時のおかずにもぴったりです。
ありそうでなかった『ウインナーの生姜焼き』。ぜひ一度試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]