ウインナーの生姜焼きが子供に大好評 弁当マンネリを解消するレシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






朝ごはんや弁当のおかずとして、冷蔵庫に常備しておくと便利なウインナー。
でも、塩コショウやケチャップなどいつも同じ味付けになってしまいがちですよね。
筆者も子供の弁当によくウインナーを入れていたら「もう飽きた」といわれてしまい、何か新しい味はないかと考えていたところ、目に付いたのが『ショウガ』でした。
生姜焼き風に味付けしたウインナーが家族に高評価
本記事で紹介するのは、豚肉ではなくウインナーを使った生姜焼きのレシピ。
「ウインナーももとは豚肉だし…」と安易な発想で作ってみたのですが、食べた夫や子供からも「こっちも好き」「また弁当に入れて」と高評価だったのです!
切り込みを入れて味がしっかり絡むようにする
早速作り方を紹介します。まずは、ウインナー10本に切り込みを入れましょう。
斜めに切り込みを入れていますが、格子状にしても焼いた時にかわいい模様になります。
切り込みを入れることで表面積が増え、生姜醤油ダレが絡みやすくなるのもポイントです。切り込みが浅すぎると模様が出にくいので、しっかり深めに入れておくとよいでしょう。
薄切りにしたタマネギ半玉とともに、油を引き熱したフライパンに投入しましょう。
タマネギは薄切りにすることで火の通りが早く、ウインナーと同じタイミングで仕上がります。厚く切りすぎると炒め時間が長くなり、ウインナーに余分な焼き色がついてしまうことがあるので注意してください。
ウインナーとタマネギを炒めている間に、ショウガ40gをすりおろします。
ショウガの量は、好みで調整してください。また、チューブタイプのショウガを使ってもOKです。
チューブタイプを使う場合は生のすりおろしに比べて香りがやや穏やかになりますが、時短になるので忙しい朝には重宝します。生のショウガを使うと、炒めたときにフライパンからツンとした香りが立ち、食欲をそそる香ばしさが出てきます。
タレを加えるタイミングが仕上がりのカギ
ウインナーに火が通りタマネギがしんなりしてきたら、すりおろしたショウガと醤油大さじ2杯、みりん大さじ2杯、砂糖大さじ1杯、酒小さじ2杯を加えて炒めます。
砂糖大さじ1杯は甘さを加えるだけでなく、仕上がりに照りを出す役割も担っています。タレを加えた直後はフライパンからジュワッという音がするはずで、この音が聞こえたら全体をすばやく混ぜ合わせましょう。強火のまま放置すると焦げやすくなるため、タレを入れたら火加減を調整しながら炒めてください。
味を絡めつつ炒め、ある程度水分が飛んだら完成です!
タレにとろみが出てウインナーの表面にツヤが出てきたら、水分が十分に飛んだサインです。水分が残りすぎると弁当に入れた際に汁が出やすくなるため、しっかり炒めきるのがおすすめです。
生姜焼きの味付けは食べ慣れているはずなのに、具材が豚肉からウインナーになるだけでとても新鮮味のある味わいになります。
ウインナーのパキっとした食感も相まって、ご飯が止まりません!
豚肉の生姜焼きよりも短時間で仕上がるので、バタバタする朝やもう一品欲しい時のおかずにもぴったりです。
ありそうでなかった『ウインナーの生姜焼き』。ぜひ一度試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]