永谷園『お茶づけ海苔』で作る冷やし焼きおにぎり茶づけ さっぱり涼しい夏レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- 株式会社永谷園






株式会社永谷園(以下、永谷園)が販売する『お茶づけ海苔』。お湯を注ぐだけでササッと食べられて便利ですよね。
白米に振りかけるのが一般的ですが、永谷園のウェブサイトでは一風変わったレシピ『冷やし焼きおにぎり茶づけ』が公開中です。
とても手軽で、夏にぴったりのレシピなので、試してみました!
焼きおにぎりを解凍してから器に盛る
まずは株式会社ニッスイの『大きな大きな焼きおにぎり』を袋の表示に従って、電子レンジで解凍しておきます。
今回は1人分なので、1つ解凍しました。
解凍が不十分だと中心部が冷たいまま残り、冷水を注いだときに全体の温度が下がりすぎることがあります。袋の表示通りにしっかり加熱しておくのがポイントです。
氷と『お茶づけ海苔』を器に加える
おにぎりを器に入れたら、同じく器に入れるのはなんと…氷!2〜3個が適量とのことです。
氷を入れたら、『お茶づけ海苔』を1袋入れましょう。
氷が多すぎると味が薄まりやすいので、2〜3個を目安に守るのがおすすめです。お茶づけ海苔の粉末は冷水でも十分溶けますが、器を少し傾けながら注ぐと全体に均一に広がりやすいですよ。
お茶漬けといえば、アツアツのお湯を注ぐのが一般的ですが、お湯の代わりにキンキンに冷えた冷水を注ぎます!
冷水は150mlが目安です。注ぎすぎると味が薄くなるので、分量を守って注ぐと仕上がりが安定します。
『冷やし焼きおにぎり茶づけ』の完成です!夏らしく、涼しげな見た目になりました。
お茶漬けは温かいイメージがありますが、氷入りの冷やし茶漬けはどのような味がするのでしょうか。
食べてみると、さっぱりしていて食欲がない日にもぴったり
ひんやりとしたお茶漬けは、違和感があると思っていましたが、食べてみると意外とおいしい!
氷の清涼感のおかげで、いつものお茶漬けよりもさらにさっぱりとした口当たりになっています。ノド越しもよく、これは夏にぴったり!
冷水が焼きおにぎりの表面に染み込むにつれて、醤油の香ばしさとお茶漬けのだし風味がじわりと混ざり合います。温かいお茶漬けとは異なる、すっきりとした後味が楽しめます。
普通のご飯でなく、焼きおにぎりを使っているので、醤油の香ばしさも加わって、食欲をそそります。
大葉を添えると、さらに夏にぴったりなお茶漬けになりますよ。大葉がない場合でも、そのままで十分おいしく食べられます。薬味を加えると風味のアクセントが増すので、手元にある人は試してみる価値があります。
「お茶漬けに氷水は合うの?」と思っていましたが、さらさらとあっという間に完食してしまいました!これなら食欲のない夏場でも食べられそうです。
冷凍の焼きおにぎりを使うので、冷凍庫にストックしておけばいつでも食べられるのもいいですね。厳しい残暑に、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]