JAみなみ信州に聞いた 旬アスパラの選び方と絶品レシピ3選

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アスパラガスの写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

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アスパラガスの旬は、3~6月といわれます。

『バターソテー』や『ベーコン巻き』などの料理で食べるとおいしいですよね。

春に旬を迎えるアスパラガスですが、スーパーマーケットなどで購入する際には、どのようなものを選ぶとよいのでしょうか。

長野県内においてトップで出荷が始まる、おいしいアスパラガスの産地『JAみなみ信州』に取材しました。

おいしいアスパラガスの特徴

同エリアでは、約15a(アール)で年間約170t(トン)のアスパラガスを出荷しています。

『JAみなみ信州』に、アスパラガスの選び方を聞いたところ、以下の回答がありました。

穂先が締まっており、緑が鮮やかで、太く真っ直ぐに伸びているものを選びましょう。

切り口がみずみずしく、しおれていないものが新鮮です。

穂先がパラパラと開き始めているものや、切り口が乾燥して変色しているものは鮮度が落ちているサインです。店頭で迷ったときは、穂先と切り口の2点を確認するとよいでしょう。

購入後の保存方法

「新鮮なほどおいしい」といわれるアスパラガス。

購入したらすぐに調理して食べるのがおすすめですが、全部を使いきれずに保存する場合はどうすればよいのでしょうか。

買ったらすぐに調理するのがおすすめですが、保存する時は、水分蒸発を防ぐためキッチンペーパーなどで包んで、冷蔵庫の野菜室に立てておきましょう。

横に寝かせて保存すると、アスパラガスが重力に逆らって穂先を上に向けようとするため、余分なエネルギーを消費してしまうといわれています。立てて保存することで、鮮度を保ちやすくなるそうです。

アスパラガスの写真

画像提供:JAみなみ信州

おすすめのアスパラガスの食べ方

『JAみなみ信州』におすすめの食べ方について聞きました。

ちょっとぜいたくに、1本まるごといただくのがおすすめです。少量の油で焼き、塩コショウやマヨネーズに付けてシンプルに。

また、1本まるごとフライにしてみてください。ベーコン巻きも1本まるごと使えば、メインのおかずになります。

春のアスパラガスは柔らかく、根本まで食べられますが、スジが気になる場合は、根元近くの皮をピーラーなどで剥いておくと口当たりよく食べられます。

フライパンで焼く場合は、表面に薄く焼き色がつくまで中火で転がすように焼くと、外はほんのり香ばしく、中はやわらかい仕上がりになります。強火のまま焼き続けると表面が焦げて中まで火が通りにくくなるため、火加減には注意が必要です。

ピーラーで皮を剥く際は、根元から穂先の手前3~4cmあたりまでを目安にすると、食感の差が気になりにくくなるようです。

続けて、以下のアドバイスがありました。

アスパラガスは、柔らかくて甘い春のアスパラから始まり、JAみなみ信州管内においては秋(10月頃)まで楽しめます。

さっと湯がいてサラダにするほか、油との相性がよいのでパスタや炒め物など、幅広い料理と相性ばっちり。

グリーン、ムラサキ、ホワイト、極太などさまざまなアスパラガスで楽しんでほしいと思います。

ぜひお近くの直売所で、おいしいアスパラを探してみてください。旬の季節になると『JAみなみ信州オンラインストア』にも登場していますよ。

春のグリーンアスパラガスは甘みが強くやわらかいのに対し、ホワイトアスパラガスは土の中で育てて光を当てないため、独特のほろ苦さとしっとりした食感が楽しめます。同じ「アスパラガス」でも種類によって味わいが異なるため、食べ比べてみるのも面白いでしょう。

『JAみなみ信州』のアドバイスを参考に、おいしいアスパラガスを選んで、いろいろな調理法で味わってくださいね。


[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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出典
JAみなみ信州(取材協力)JAみなみ信州オンラインストア

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