大葉とミョウガを混ぜるだけ 夫も「めっちゃおいしい!」と絶賛の夏に食べたい『おにぎり』がこちら
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初夏から秋にかけて旬を迎える、大葉。
鮮やかな緑色の見た目と、さわやかな風味は、いろいろな料理にアクセントを加えてくれます。
そんな大葉を使った、『おにぎりレシピ』をInstagramで公開したのは、まる(maru_rakurashi)さんです。
まるさんの夫が、メッセージアプリ『LINE』で「めっちゃおいしい!」と伝えてきたという、大葉とミョウガを使ったおにぎりの作り方がこちら!
【材料(約2個ぶん)】
・ご飯 約300g
・ミョウガ 1個
・大葉 5枚
・塩昆布 大さじ1杯
・白だし 大さじ1杯
・いりごま 大さじ1杯
・ごま油 小さじ1杯
混ぜるだけで完成する、シンプルな作り方
ボウルに温かいご飯を入れ、ハサミで切った大葉とミョウガ、塩昆布、いりごま、白だし、ごま油を加えて混ぜます。
大葉とミョウガはハサミで直接ボウルにカットすると、まな板いらずで手軽に準備できます。白だしとごま油を加えると、ご飯全体がしっとりとまとまりはじめ、ごま油の香ばしい香りがふわっと立ちのぼります。混ぜすぎるとご飯がつぶれてベタつくため、切るように大きく混ぜるのがポイントです。
後は、好きな形、大きさに握れば、あっという間に完成です!
握る際はご飯が温かいうちに手早く成形するのがおすすめです。冷めてから握ると米粒がまとまりにくくなり、形が崩れやすくなります。塩昆布と白だしで下味がついているため、手塩は不要なのも手軽なポイントです。
塩昆布のうま味と大葉・ミョウガの香りが絶妙な一品
『ミョウガの浅漬け』をおにぎりにアレンジしたという、『ミョウガ大葉おにぎり』。
塩昆布のうま味が全体の味をしっかりまとめ、大葉のさわやかな香りとミョウガの独特の風味が口の中で広がります。噛むたびにいりごまのプチッとした食感が加わり、単調になりがちな混ぜご飯に変化をもたらしてくれるでしょう。
ご飯をキュウリに代えて作っても、おいしいといいます。
キュウリで作る場合は食感がよりシャキシャキとした仕上がりになり、ご飯バージョンとはまた違う楽しみ方ができます。ただし、キュウリは水分が出やすいため、塩昆布の量によっては全体が水っぽくなることもあるので注意が必要です。
さっぱりとした味わいは、暑さで疲れた身体を癒してくれそうですね。
塩昆布のうま味によって、食べる手が止まらなくなるでしょう!
まるさんの投稿には、絶賛の声が寄せられました。
・これは絶対においしいやつ!試してみます。
・夏にぴったりなおにぎりですね。
・それぞれの材料の相性が抜群です!ナイスアイディア!
以前には、『大葉漬けのおにぎり』のレシピが話題になった、まるさん。
大葉を手に入れたら、まるさんのレシピを参考に、おにぎりにして味わってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]