キュウリの漬物、こう作ってみて! 意外な調理方法に「これは思い付かなかった…!」
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気温が高い日が増えてきた、2024年6月現在。
蒸し暑い日には、キュウリなどの野菜を使った、さっぱりとしたものを食べたくなりませんか。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントでは、キュウリを使ったちょっと変わったレシピが紹介されていました。
キュウリとセロリのひらひら漬け
公開されていたのは『キュウリとセロリのひらひら漬け』。
キュウリもセロリも漬物には定番の野菜ですが、調理方法が少し変わっていました!
よく見かける漬物のように、輪切りや斜め切りにするのではなく…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
なんと、ピーラーでスライスしてから漬けるのだそうです!
ピーラーを使うと、包丁でカットするよりも薄く均一なリボン状のスライスに仕上がります。この薄さが、短時間でしっかり味を染み込ませるポイントです。
ピーラースライスで漬け時間が大幅に短縮
スライスすることで、漬け時間を短くできるとか。ミツカンいわく、5分程度漬けるか、和えるだけでOKだといいます。
薄くスライスされた野菜はタレとの接触面積が広いため、味の浸透がとても早いです。逆に漬けすぎると塩気が強くなりすぎることがあるので、時間を守るのがコツです。
すぐに味が浸透するので、漬け込みすぎないようにしてくださいね。
タレの作り方と材料
ちなみにタレは、ミツカンの『味ぽん』を100㎖、おろしニンニクとショウガを小さじ1杯、ごま油を大さじ1杯、赤唐辛子を適量混ぜるだけでできますよ。
ごま油の香ばしさとポン酢の酸味、赤唐辛子のピリッとした辛みが合わさって、さっぱりしながらも食欲をそそる味わいに仕上がります。材料をボウルに入れてさっと混ぜるだけなので、調理の手間もほとんどかかりません。
セロリが苦手な人は、大葉や薄切りにした玉ねぎで代替することもできるようです。ただし、セロリ特有のシャキシャキとした食感は変わるため、食感の違いは出てきます。
投稿には「これからの季節にピッタリ」「ひらひらだからすぐに漬かるんだ!おいしそう」「こうなるんだ!試してみたい」などのコメントが寄せられていました。
簡単かつ短時間で完成するため、忙しい時にもピッタリな、『キュウリとセロリのひらひら漬け』。
いつもの漬物とは少し違った食感を楽しむこともできそうですね!
[文・構成/grape編集部]