野菜をギリギリまですりおろす方法に「もう怖くない!」「お見事」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

和食料理の付け合わせや薬味として使うことが多い大根おろし。

料理の見栄えアップや、ちょっとしたアクセントとしても便利ですが、うっかり手まで一緒にすってケガをしたり、最後まできれいにすりおろせなかったりして、苦手だなと感じている人も多いのではないでしょうか。

Instagramで料理に役立つ豆知識を数多く発信している、ごはん作りのミカタ(go_mikata)さんの投稿に、『ケガをせずに大根をすりおろす方法』というものを見つけたので紹介します。

この方法はとても簡単で、皮がついたままの大根を3等分にしてから、おろし金に対して平行にすりおろしていくだけだそうです。

3等分にすることで持ち手が安定し、指がおろし金に近づきすぎるのを防げるのがポイントです。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

とても興味深かったので、筆者も投稿に書かれているコツを参考にしながら実際に試してみました。

ケガをしない大根のおろし方

まずは、適度な大きさに切った大根をこのように3等分にしましょう。

皮はむかずそのままでOKです。断面が三角形になるよう縦に切るのがポイントで、この形が後の作業を安定させてくれます。

三角形の角の部分をおろし金に当て、平行にすりおろしていきます。

おろし金に対して平行に動かすことで、力が均等に伝わりやすくなります。手首への負担も少なく感じられるでしょう。

だんだんと大根が薄くなっていきますが、そのまますりおろし続けましょう。

薄くなってきても皮が残っているため、指がおろし金に触れにくい状態をキープできます。

すりおろせる部分が少なくなったら平行ではなく、くるくると回すようにするとよいそうですよ。

この「くるくる回す」動作に切り替えるタイミングが、最後まで無駄なくすりおろすコツのようです。

アドバイス通りに、くるくるとすりおろし終えた結果がこちらです。

これはすごい!見事に皮だけが残りました。

従来のように丸ごとすりおろす方法では、残りが少なくなるほど手が危なくなりがちでした。この方法なら最後まで落ち着いて作業を続けられます。

長芋・人参・レンコンにも使える

さらにこの方法は、長芋、人参、レンコンなどにも応用できるそうなので、野菜をすりおろす作業に苦手意識があって避けていた人も、これを活用すれば料理の幅が広がるのではないでしょうか。

長芋のとろろや人参のすりおろし和えなど、手間がかかって後回しにしていたレシピにも挑戦しやすくなりますね。ただし、野菜の硬さや形によっては滑りやすいこともあるため、最初はゆっくり試してみるのがよいでしょう。

安全に、そして簡単にムダなく大根をすりおろすことができる方法なので、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
go_mikata

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