包丁・火不要で10分! 『やみつきナス漬け』の作り方 夫も大絶賛のMizkanレシピ
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






暑い季節は旬野菜のナスが食べたくなります。
煮ても焼いてもおいしいナスですが、できれば時短で洗い物も少なくて済むレシピがあると嬉しいですよね。
そこで本記事では、株式会社Mizkanのウェブサイトに掲載されているレシピを紹介します。
調理時間は10分以内、あとは冷蔵庫でほったらかしでOKなので、タイムパフォーマンスも抜群です。
さらに、包丁も火も使わなくていいのだとか!筆者が作ってみたのでレポートします。
『やみつきナス漬け』の作り方
材料は以下の通りです。
ナスを洗って水気が付いたまま、1本ずつラップで包みましょう。
水気を残したままラップで包むのがポイントで、電子レンジ加熱中に蒸気が逃げにくくなり、ナス全体がムラなく柔らかく仕上がります。ラップの巻きが緩いと蒸気が抜けてしまうので、しっかりと密着させて包んでください。
600Wに設定した電子レンジで、約3分加熱します。
加熱しすぎると皮が破れて水分が抜けすぎることがあるので、3分を目安に様子を見てください。加熱が終わったらすぐに取り出さず、10秒ほどそのまま庫内に置いておくと余熱でさらにしっとり仕上がります。
電子レンジから取り出したら、冷水に浸して冷まします。
冷水にしっかり浸すことで、ナスの鮮やかな紫色が保たれます。お湯のまま放置すると色が褪せやすく、見た目の美しさが損なわれてしまうので、冷水はたっぷり用意しておくとよいでしょう。
ナスが冷めたらラップを取りましょう。キッチンバサミでヘタを切り、食べやすい大きさに裂いてください。
手で裂くことで断面がランダムになり、タレが絡みやすくなります。包丁で切ると断面が滑らかになりすぎて味が染み込みにくくなるため、このレシピでは手裂きがおすすめです。
ボウルにナスと『A』を入れて和えます。
カンタン酢・しょうゆ・ごま油・おろしにんにくを合わせたタレは、和えた直後よりも冷蔵庫で馴染ませた後のほうが味の一体感が増します。和える際はナスが崩れないよう、優しく全体に絡めてください。
冷やすことで味がぐっと引き締まる
冷蔵庫で約30分冷やしたら完成!
冷やす時間が短いとタレがナスの中まで浸透しきらず、表面だけの味になりがちです。時間に余裕があれば1時間ほど冷やすと、よりしっかりとした味わいになるでしょう。
食べてみると、とろとろのナスに『カンタン酢』の味がよく染み込んでおいしいです!ニンニクの旨みと香りが食欲をそそります。
筆者の夫はひと口食べて「うまい!明日も作って!」と、いいながらあっという間に完食。
ナス嫌いな子供たちも珍しく「おいしい~!」といって食べていました。
暑い季節にぴったりの『やみつきナス漬け』。とても簡単にできるので、あと一品欲しい時に作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]