大葉を水に挿すだけで1週間長持ち 冷蔵庫より常温保存が正解だった
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さわやかな風味が、さまざまな料理のアクセントになる、大葉。
夏の時期は、素麺などの薬味としても重宝しますよね。
葉がシャキッとして新鮮な大葉は、香りもよくたちます。
しかし、買ったものを冷蔵庫の野菜室にそのまま入れておくと、すぐにしなびてしまいがち。
袋のまま放置していたら、翌日にはもうくったりしていた、という経験がある人も多いのではないでしょうか。
そこで、スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、大葉を長持ちさせる簡単な方法を投稿しました!
大葉が長持ちする保存方法
テツさんによると、下の写真のように、大葉を室温で水に挿しておくだけで、とても長く保存できるそうです。
コップやビンに少量の水を入れ、大葉の茎がつかる程度に挿しておくだけでOKです。
切り花と同じように、水を時折変える必要がありますが、1週間たってもピンとした新鮮な状態を保つことができるといいます。
冷蔵庫に入れずに室温で保存できるのは、意外に感じる人もいるかもしれません。大葉は冷えすぎると傷みやすい面もあるため、水に挿して常温に置く方が長持ちしやすいようです。
しなびた大葉も復活する
投稿には「すごい!元気のなかった大葉がこの方法で蘇りました」「室温でいいんだ!ちょうど保存方法に迷っていたので助かります」などのコメントが寄せられていました。
すでにしなびかけてしまった大葉でも、水に挿しておくとシャキッと戻るケースがあるとのこと。捨ててしまう前に、まず試してみる価値がありそうです。
ただし、水を替えずに放置すると水が濁って雑菌が繁殖しやすくなるので、1〜2日に一度は水を換えるのがおすすめです。
大葉を長持ちさせるだけでなく、見た目的にも、ちょっとした緑のインテリアになるかもしれませんね。
自宅に一輪挿しや余っているビンがあれば、ぜひ試してみてください!
『マンガでわかる やさいのトリセツ』が2023年6月30日に発売!
今回のライフハックを投稿した青髪のテツさんの、著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が2023年6月30日に発売されます!
新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]