ロールキャベツは面倒! エバラの発想に「この手があったか!」
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- 出典
- ebarafoods






3月から5月頃にかけて、スーパーマーケットに並ぶ、春キャベツ。
かたくしっかりとしている冬キャベツに対し、ふんわりと柔らかく、みずみずしいのが特徴です。
キャベツを使った代表的な料理の1つとして、ひき肉などの具材をキャベツで巻いて煮込んだ『ロールキャベツ』が、頭に浮かぶ人もいるのではないでしょうか。
ロールキャベツならぬ『キャベツロール』
調味料などを製造、販売するエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)は、Instagramアカウントで、キャベツを使ったレシピを紹介しています。
その名も…ロールキャベツならぬ『キャベツロール』!
肉をキャベツで巻いたロールキャベツに対し、キャベツロールはキャベツを肉で巻いた料理なのだとか。
エバラの商品『回鍋肉のたれ』を使った、ご飯との相性抜群の一品だといいます。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【材料(2人ぶん)】
・豚ロース薄切り肉 200g
・キャベツ 4枚(約200g)
・エバラ『回鍋肉のたれ』 大さじ3杯
・酒 大さじ3杯
・小麦粉 適量
・サラダ油 適量
キャベツロールの作り方:手順とコツ
まず、キャベツを500Wの電子レンジで3分ほど加熱し、粗熱をとりましょう。
加熱することでキャベツがしんなりし、端からきれいに巻きやすくなります。粗熱をとらないまま巻こうとすると、豚肉に熱が伝わって扱いにくくなるので、しっかり冷ましてから次の工程に進みましょう。
キッチンペーパーなどで水気を拭き取ったら、4枚重ねて端からしっかりと巻き、筒状に形を整えます。
水気が残っていると、肉に小麦粉をまぶしても剥がれやすくなるため、ここは丁寧に拭き取るのがポイントです。4枚まとめて巻くことで、ずっしりとした食べ応えのある仕上がりになりますよ。
次に、豚肉を広げて並べ、小麦粉を薄くまぶしたら、キャベツをのせてきつく巻いてください。
小麦粉は薄くまぶす程度で十分です。厚くつけすぎると焼いたときに粉っぽさが残ることがあるため、手のひらで軽く払ってから巻くとよいでしょう。きつく巻くことで、焼いている最中にほどけにくくなります。
巻き終わりを下にして、油を熱したフライパンに入れたら、転がしながら全体を焼き、焼き色が付いたら酒を加え、蓋をして中まで火を通します。
転がしながら焼くことで、肉の表面全体にこんがりとした焼き色がつきます。酒を加えると蒸気が上がり、蒸し焼き状態になって中まで火が通りやすくなります。
たれを絡めて仕上げる
仕上げに『回鍋肉のたれ』を加え、全体に絡めたらでき上がりです!お好みでミニトマトや豆苗を添えると、彩りもよくなるでしょう。
たれを加えたら強火にせず、転がしながら全体に絡めるのがコツです。焦げやすいたれなので、手早く絡めてすぐに火を止めるとツヤのある仕上がりになります。
ニンニクとショウガが香る『回鍋肉のたれ』で味付けをすれば、ご飯が止まらなくなること間違いなし!
ロールキャベツは、キャベツを1枚ずつ包む作業があり手間がかかりますが、キャベツロールにすれば、キャベツと肉を一気に巻けばいいので、調理も簡単になりますね。
断面が映える!お弁当やお花見にも
ひと口サイズにカットすれば、ぐるぐると巻かれた断面が見えるので、お花見やピクニックを華やかに彩ってくれるでしょう。
断面にキャベツの緑と豚肉の層が交互に現れるため、切り分けるだけで見栄えのする一品になります。お弁当のおかずとして詰めるのにも向いた形ですよ。
『キャベツロール』のレシピを見た人からは、「作ってみたい」「この発想はなかったです」「この手があったか!おいしそう」などの声が上がりました。
ひと味違った『キャベツロール』を作って、春を感じてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]