新鮮なキュウリの選び方 JAが教える「イボがチクチク」が正解

By - grape編集部  公開:  更新:

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キュウリの写真

※写真はイメージ

瑞々しく、パキッとした食感がおいしい、キュウリ。

スーパーマーケットなどでは、袋入りで数本まとめて売られているものもあれば、バラ売りされている場合もありますよね。

せっかく買うなら、よりおいしいキュウリを選びたくはありませんか。

おいしいキュウリの選び方は?

農業協同組合(以下、JA)では、ウェブサイトを通じて、おすすめのキュウリの選び方を以下のように紹介しています。

キュウリの選び方

太さが均一で、切り口がみずみずしいもの。持ってみて、ずしりと重みがあり、色つやのよいものを選びましょう。

イボのある品種の場合は、イボがチクチクするくらい尖っているものが新鮮です。

JAグループ ーより引用

キュウリは曲がっていたり、中央から先端にかけて極端に細くなっていたり、形に個体差があります。

キュウリを選ぶ際は、太さが均一なものを選ぶとよいそうです。

太さが不均一なものは、水分や栄養が偏って行き渡っている可能性があります。全体がほぼ同じ太さに育ったものほど、食べたときにパキッとした歯ごたえが均一に楽しめるでしょう。

イボの状態で鮮度を見極める

また、キュウリはイボのある品種と、そうでない品種で分かれています。イボのある品種を購入する際は、手で軽く触れた時にチクチクするくらい尖っているものが、鮮度が高いそうですよ!

イボは収穫後に時間が経つにつれて、先端が丸くなったり潰れたりしていきます。売り場でそっと指先で触れてみて、チクッとした刺激を感じるほど尖っているものが新鮮な証拠です。逆にイボが柔らかく潰れているものは、鮮度が落ちている可能性があるので注意が必要です。

重さと色つやも確認ポイント

JAが紹介する選び方では、持ったときに「ずしりと重みがある」こともポイントのひとつです。水分をたっぷり含んでいるほど重く感じられ、瑞々しい食感につながるそうです。

色つやについては、表面に深みのある緑色が均一に広がっているものが理想的です。黄みがかっていたり、部分的に色が抜けていたりするものは、鮮度や品質が落ちている場合があるようです。

キュウリの旬は6~9月頃といわれているものの、1年中収穫できる野菜です。

時期を問わず、よりおいしいキュウリを味わえるよう、JA直伝の見分け方をしっかり身に付けたいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
JAグループ

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