オクラは生で食べられる! ツナマヨ和えで作る 簡単副菜レシピ
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星型の切り口がかわいらしいオクラは、夏に旬を迎えます。
栄養が豊富なので、食欲が落ちやすい時期にはピッタリの野菜です。
オクラは、お浸しやサラダに入れて食べることが多いですが、調理時に、ゆでたり蒸したりするイメージがありますよね。
オクラの食べ方に驚き!
2024年7月7日、スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜に詳しい、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、オクラの食べ方についてXで次のように呼びかけました。
これ知ってる?オクラは…生で食べることができます!!
もちろんゆでてもいいですが、生はシャキシャキ食感が楽しめます!
加熱して食べるイメージがあるオクラですが、新鮮なものは生のままでもおいしく食べられるとのこと。
ゆでると少し柔らかくなるオクラも、生のまま切ると断面がしっかりしていて、歯ごたえのあるシャキシャキ感が残ります。加熱したときとは別の食感が楽しめます。
生オクラ×ツナマヨで絶品副菜に
青髪のテツさんによると、生のオクラを食べやすい大きさに切って、ツナとマヨネーズを和えるだけで、絶品な副菜になるそうです。
包丁で切るだけなので、お湯を沸かす手間がなく、洗い物も少なく済みます。暑い季節にコンロの前に立つ時間を減らせるのも、生食のメリットといえます。
ゆでずに済むと、調理の手間が省けて嬉しいですよね。
下処理のひと手間で口当たりアップ
投稿には「知らなかった!これは嬉しい情報です」「洗って生で塩をかけて食べるとおいしいですよ」「今晩の副菜に作ってみます」などの声が寄せられていました。
表面のうぶ毛が気になる場合は、塩もみして水洗いすると、口当たりがよくなるでしょう。
塩もみの際は、オクラ全体に塩をまぶして手のひらで転がすようにこすると、細かいうぶ毛が取れやすくなります。うぶ毛が残ったまま食べると舌にチクチク感じることがあるため、生食のときは特にこの下処理を済ませておくと安心です。
オクラのフレッシュな食感や味わいを、ぜひ楽しんでみてください!
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]