ごま油で焼くだけ! 枝豆が香ばしい大人のおつまみに変わるレシピ
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暑い季節はキンキンに冷えたビールを飲みたくなるもの。
そんなビールのお供として、枝豆は定番でしょう。
ゆでて塩をふるシンプルな食べ方もおいしいですが、最近ネットで話題になっているのがごま油で焼く枝豆レシピ。
ひと手間加えるだけで、香ばしさとコクが格段にアップするようで、夏のおつまみにぴったりだと評判です。
実際に作っていきましょう。
塩もみが味を決める下ごしらえのコツ
まず枝豆はよく洗い、塩をまぶしてこすり合わせるようにもみこみます。ここでしっかり塩味を付けるのも大きなポイント。
枝豆と塩をよくもみ込むことで、塩味が均等に行き渡り、おいしさを引き出してくれます。
もみ込みが足りないと、焼いたあとで塩気にムラが出やすくなります。表面全体が白っぽくなるくらいしっかりなじませるのが目安です。
焼き目をしっかりつけるのが香ばしさの決め手
軽く水気をふき取ったら、フライパンに重ならないように広げて並べます。
水気が残ったまま焼くと蒸し焼きになってしまい、こんがりとした焼き目がつきにくくなります。キッチンペーパーでしっかり押さえてから並べましょう。
そのまま両面をしっかり焼いて、こんがりとした焼き目を付けましょう。
焼いている最中、さやの表面がところどころ茶色くなり、プチっと弾けるような音がしてきたら、焼き目がついているサインです。触らずにじっと待つのがポイントです。
焼きあがった枝豆にごま油をまわしかけて、全体になじませれば完成です!
ごま油はフライパンを火から外してからかけると、香りが飛びにくくなります。熱いうちに手早くからめるのがおすすめです。
ごま油のコクや香ばしさが合わさって、枝豆の塩味引き立ち、まさにビールにぴったりの味!
通常のゆで枝豆とはまったく異なる、まさに大人のおつまみといった仕上がりでした。
さやの表面はカリッとしながら、中の豆はほくほくとした食感で、ごま油の風味がふわっと鼻に抜けます。ひと口食べるごとにビールが進む仕上がりです。
塩ゆでにして食べても、もちろんおいしい枝豆。ごま油以外にも、お好みで黒コショウや一味唐辛子を振りかけてもおいしそうですね。
ちょい足しで味変しながら楽しめるのも枝豆の大きな魅力です。夏の定番おつまみとして、ご家庭のオリジナルを探してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]