材料2つで作る『タカナシ乳業』のいちごアイス 砂糖不要で子供も大喜び
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- 出典
- タカナシ乳業株式会社






夏休みになると「毎日の子供のおやつを何にしようか」と悩む人もいるでしょう。
市販のおやつもおいしいですが、手作りの冷たいスイーツも子供が喜んでくれるかもしれません。
「おやつにぴったりのスイーツレシピはないか」と探していたところ、乳製品メーカーのタカナシ乳業株式会社(以下、タカナシ乳業)のウェブサイトで『いちごアイス』のレシピを見つけました。
2つの材料で簡単にできるとのことですが、どんなアイスになるのでしょうか。
気になった筆者が実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします!
タカナシ乳業おすすめの『いちごアイス』
生クリームはタカナシ乳業のウェブサイトで紹介されている『特選北海道 純生クリーム35』を使用します。
ほかの材料と作り方は下記の通りです。
分量外で、トッピング用にミントやイチゴジャムを用意しておくと、よりオシャレに盛り付けできます。
お好みに合わせて用意してください。
生クリームを8分立てに泡立てるのがポイント
まず生クリームをボウルに入れます。
ボウルの底に氷水をあてながら、泡立て器で8分立てまで泡立ててください。
氷水を使うのは、生クリームを冷やしながら泡立てることで空気をしっかり含ませるためです。常温のまま泡立てようとすると分離しやすくなるので、この工程は省かないようにしましょう。
生クリームを泡立て器で持ち上げるとツノが立ち、先端が少し下を向くぐらいの固さが8分立てです。
ツノが完全に立ったまま折れない状態は泡立てすぎ(9〜10分立て)で、ジャムと混ぜる際に均一に混ざりにくくなります。先端がわずかにお辞儀する程度で止めるのがちょうどよいでしょう。
泡立ったらイチゴジャムを入れて、ゴムべらで混ぜます。
底からすくうように大きく混ぜると、泡立てた生クリームの空気を潰さずに仕上げられます。ジャムを加えた直後は色がまだらに見えますが、混ぜ続けるときれいなピンク色に変わっていきます。
十分に混ざったら冷凍庫に入れます。ステンレスのボウルや容器で冷やすのがよいそうです。
ステンレス製の容器は熱伝導率が高いため、冷凍庫の冷気が全体に伝わりやすく、短時間で均一に固まります。プラスチック容器でも作れますが、固まるまでに少し時間がかかる場合があります。
途中でかき混ぜることで口当たりなめらかに仕上がる
途中で冷凍庫から取り出し、容器のまわりが固まってきていたら、全体をフォークで大きく混ぜて再び冷凍庫に戻しましょう。
この工程を省いてしまうと、大きな氷の結晶ができてシャリシャリとした食感になりやすいです。かき混ぜることで結晶を細かく崩し、なめらかな口当たりに近づけられます。
これを2~3回繰り返し行い、合計3~4時間冷やして固めます。
3時間後に冷凍庫から出して、子供にひと口味見してもらうと「おいしい!」と大喜び。
「残りは後でおやつの時間に食べよう」というと、ほかの家族にも「今日のおやつ、イチゴアイスなんだよ!」と知らせながら、ソワソワした様子で待っていました。
器に盛り付け、お好みでミントやジャムをトッピングして完成です!
食べてみると、生クリームのクリーミーで濃厚な味わいと、イチゴジャムの甘酸っぱさがマッチした、おいしいアイスに仕上がっていました。
子供も一瞬で食べてしまったので、相当気に入ったようです。
砂糖を入れていないですが、ジャムを使っているためほどよい甘さで、夏のおやつにぴったり!
少ない材料で簡単に作れるので、気になった人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]