小2息子がピーマンを選んだ理由 母の手料理への思いがつづられていた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!





学校の授業や家庭菜園などで、野菜を育てたことがある人は多いでしょう。
育てる野菜を自分で決められるのであれば、好きな野菜を選びますよね。
種を植えた時から、おいしく食べることを想像して、待ち遠しくなるかもしれません。
小2長男がピーマンを選んだ理由は?
看護師として働きながら、3人の子供を育てている、母親の、なかじょん(@john11050250)さん。
ある日、小学2年生になった長男から、ゴールデンウィークの宿題用紙を見せられたといいます。
内容は、学校の授業で育てたい野菜を選び、理由も添えるというもの。どんな野菜を選んだのか、なかじょんさんは宿題を見せてもらうまで知らなかったそうです。
用紙に書かれていたのは、苦手な子供が多い野菜の1つである、ピーマンでした。
なぜ、長男がピーマンを選んだかというと…。
クリックすると画像を拡大します
「育てたい野菜はピーマンです。なぜかというとお母さんが作ったピーマンの肉詰めがおいしいからです」
小学2年生らしい丸みのある文字で、一生懸命に書かれた理由。多くの子供が「嫌いな野菜」の代表格として挙げるピーマンを選んだ背景に、母親への思いがつづられていました。
苦手な野菜を子供のために作り続けた日々
実は、なかじょんさん自身はピーマンが苦手。
看護師として忙しく働きながら3人の子育てをする中でも、子供の栄養を考えて食卓にピーマン料理を並べてきたといいます。
それでも、子供のために料理を作り続けたことで、長男は好き嫌いをせずに、すくすくと育っているそうです。
宿題を見たなかじょんさんの反応
なかじょんさんは、宿題を見せてもらうまで、何を書いたかを知らなかったとか。
育てる野菜を選ぶ理由になるほど、長男が母親のピーマンの肉詰めを好きだと分かり、なかじょんさんはさぞかし嬉しかったことでしょう!
なかじょんさんと長男の親子愛が分かる投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。
・泣けてしまう!親として、こんなに幸せなことはないでしょう。
・よほど、なかじょんさんが作ったピーマンの肉詰めがおいしかったのね!
・かわいらしい文字で、かわいらしい言葉が書かれていたら、壁に飾りたくなるね…。
「壁に飾りたい」という声が上がるほど、長男の書いた言葉は多くの人の記憶に残るものだったようです。
長男の言葉を受けて、なかじょんさんは「ピーマンの肉詰めの腕を磨きます!」と意気込んでいる模様。
息子さんが実際にピーマンを育てることになったら、収穫して「ピーマンの肉詰めを作って!」といわれるでしょう。
親子が力を合わせて作ったピーマンの肉詰めは、おいしくなること間違しですね!
[文・構成/grape編集部]