ショッピングモールで風船を欲しがる3歳息子 携帯販売ブースの”罠”に父が冷や汗
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飲食店やファッションなど、さまざまな店が入っているショッピングモール。
1か所で買い物が済む便利さから、多くの家庭が子供と一緒に出かけています。
グッドスリープ(good.sleep7416)さんも、3歳の息子さんを連れてショッピングモールを訪れました。
すると、エスカレーターの前で、息子さんがあるものに目を留めます。
風船に引き寄せられた息子、父は冷や汗
エスカレーター脇に設置されたブースで、カラフルな風船を手にしたスタッフが立っていました。3歳の子供にとって、浮かび上がるような風船は何よりも目を引く存在です。
息子さんが欲しがった風船は、携帯電話の販売促進のために配られているもの。
子供の無邪気な「ほしい!」という一言が、そのままブースへの誘導につながる仕組みです。まんまとおびき寄せられたグッドスリープさんは、スタッフとの苦手な会話に冷や汗をかきっぱなしでした。
息子の天真爛漫さで脱出したはずが…再訪のハプニング
息子さんの自由奔放さに助けられて、すぐに離脱できましたが…その後、風船を割った息子さんが、また同じ場所にもらいに行こうとするハプニングが発生!
「もう一回もらいに行く」という息子さんの行動は、子供らしい純粋さそのものです。しかし父親にとっては、同じスタッフと再び向き合うことを意味します。
2度もスタッフと対峙することに耐えられなかったグッドスリープさんは、多少強引にでも、息子さんを連れ帰ったのでした。
同じような経験をしたことのある親は多いらしく、共感するコメントが殺到しています。
・この販売員、強い。
・ショッピングモール内には、巧妙な罠がたくさんありますね!
・よりによって、出入り口付近にいるので避けられないという…。
・浄水器や、子供の教育系の勧誘もありますよ。
・子供って本当に風船が好きですよね。かくいう私も、子供の頃に欲しがって親を困らせました。
出入り口付近に配置されているため、入店時も退店時も避けて通れないというコメントも見られます。風船という子供が喜ぶアイテムを使った集客は、巧みな戦略といえそうです。
スタッフへの申し訳なさも感じながら
いつも煮え切らない態度で、販売促進のスタッフと接してしまうことに、むしろ申し訳なさを感じているグッドスリープさん。
相手も一生懸命に働いている1人の人間なので、きちんと対応したい想いはあり、次のように胸中をつづっています。
「いつの日か自分が、どんな質問にも大きな気持ちでどっしりと、用意されたイスに座って答えられる人間になったら、その時はしっかりとした対応をさせていただきたい」
ちなみに、グッドスリープさんはアパレルショップの店員に話しかけられた時も、言葉に詰まってしまうとのこと。
「会話のスキルが欲しい」と思う場面は、日常生活にたくさんありますね!
[文・構成/grape編集部]