『店員ごっこ』をする3歳児 お玉で湯をすくい、ジュースを作っていたのに?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @39baby_com






夫や3歳の息子さんとの日常を漫画で描いている、るしこ(@39baby_com)さん。
ある日、一緒にお風呂に入っていると、息子さんが店員ごっこを始めました。
息子さんの設定に、るしこさんが乗ると、不思議な1杯ができあがります。
『ジュースやさん』
先ほどまで、リンゴジュースとコーヒーがミックスされたドリンクだったはず。
ですが、息子さんの気まぐれで、ドリンクはパン粉に変化したようです!
液体から突然、パサパサになった1杯に、るしこさんは戸惑いを隠せませんでした。
3歳児の発想に、多くの人がジワジワと笑いがこみ上げてきたようです。
・パン粉は飲み物。
・ジワジワきた。混ぜるな危険。
・錬金術師かな?ちょっとだけ欲しい時に便利だな!
・3歳にしてパン粉を知っているのはすごいぞ!
・配合次第ではおいしいかもしれない。
もしかすると、『ジュース専門店の店員ごっこ』と思ったのは大人の先入観で、初めから『パン粉専門店の店員ごっこ』だった可能性も。
子供の自由な世界は、不思議なことだらけです…!
[文・構成/grape編集部]