イヤイヤ期の娘を救ったピンクコートのマダム 「一緒に歩いてくれないかしら」の一言で娘が動いた

By - grape編集部  公開:  更新:

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2~5歳の子供が迎えるといわれるイヤイヤ期。

人からの指示や手助けを嫌がるようになるため、多くの親が頭を悩ませています。

子供を育てながら、日常の出来事を漫画にしている、おやま(@oyamaoyadayo)さんの娘さんは、2歳の頃にイヤイヤ期を迎えていたのだとか。

おやまさんは、その当時出会った、ある女性のことが忘れられないそうです。

道端で「イヤ!」を繰り返す娘に、母親はお手上げ

その日、おやまさんは娘さんと外出中でした。どこにでもある普通の道端で、娘さんは突然「イヤ!」を繰り返し、その場に寝転がって歩くことを断固拒否。声をかけても、宥めても、まったく動こうとしません。

よかったら私と一緒に歩いてくれないかしら。

ピンクのコートのマダムが現れた

おやまさんは、道端に寝転がって、歩くことを拒否する娘さんにお手上げ状態でした。

そこに颯爽と現れたのはピンクのコートを着たマダム

マダムは娘さんに、叱るでも急かすでもなく、「一緒に歩いてくれないかしら」と穏やかに声をかけました。子供扱いせず、まるで対等なパートナーに頼むような口ぶりだったといいます。

マダムにエスコートを頼まれ、気をよくした娘さんは立ち上がり歩き始めたのです。

漫画によると、マダムはその後、駅直結のタワーマンションへと颯爽と帰っていったとのこと。短い時間の出来事でしたが、おやまさんの記憶にしっかりと刻まれた出会いだったようです。

素敵な救世主の登場に、読者からは称賛の声が上がっています。

・素敵すぎるマダム!しかも駅直結のタワーマンションに帰っていくのがかっこよすぎ!

・ただのセレブではなく、人の気持ちに寄りそえる素敵な女性だ…。

・私も同様の経験をして、「神様だ!」って思ったことがあります。本当にありがたいですよね。

「同様の経験がある」というコメントからも、イヤイヤ期の外出がどれほど大変か、多くの親が共感していることが伝わってきます。

このマダムのように、誰に対してもやさしく手を差し伸べられる人になりたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@oyamaoyadayo

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