「大きなくりのー、木の下で~」 続く歌詞に「笑った」「ツッコみたくなる」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @39baby_com






3歳の息子さんを育てている、るしこ(@39baby_com)さん。
息子さんは歌うのが好きで、遊びながら口ずさんでいることが多いそうです。
この日、息子さんは童謡『大きなくりの木のしたで』を歌っていました。
遊びながら楽しそうに口ずさんでいた、息子さん。
しかし、歌を聞いていると『あなたとわたし』という歌詞を『わたしとわたし』と歌っていたのです。
結果的に1人であることを、るしこさんは心の中で静かにツッコんだのでした。
るしこさんによると、息子さんは、まだ使える語彙(ごい)が限られており、歌詞に登場する聞きなれない単語の部分は、適当に歌うそうです。
普段、自分のことを名前で呼ばれる息子さんにとって『あなた』という言葉は、聞きなじみのない単語。
そのため、『わたしとわたし』と歌っていたのではないかと、るしこさんは推測しています。
限られた語彙を使って、気持ちよさそうに歌う息子さんの姿に、笑みがこぼれますね。
[文・構成/grape編集部]