冷凍ミカンを手にした男の子 その後の展開に「お見事」「英雄だ」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

学校の楽しみの1つに、『給食』がありますよね。

特にデザートが余ったら、争奪戦になるほど、クラス全体のテンションが上がります。

イチゴ星人(@ichigo107)さんがTwitterに投稿した、給食にまつわるエピソードに、ネット上で大きな反響がありました。

それは、新型コロナウイルス感染症が流行する前のこと。

投稿者さんの息子さんが、余った冷凍ミカンを賭けた、ジャンケン大会に参加した時でした。

息子さんは数多くのライバルがいる中、激戦を勝ち抜きます。

ついに、たった1つの冷凍ミカンを、息子さんは手にしますが…。

一房一房、冷凍ミカンをみんなに分けてあげた!

息子さんの行動に、クラスの男の子から称賛の声があがります。

「なかなかできることじゃねえよ」

クラスメイトの男の子にとって冷凍ミカンは、よほど価値あるものなのでしょう。

微笑ましいやりとりに、多くの人がコメントを残しました。

・息子さんも男の子たちも、みんないい子。

・お見事、しびれるなあ。

・『冷凍ミカン王子』の誕生か…。

みんな笑顔になりながら、冷凍ミカンを食べている様子が目に浮かびそうです。

投稿者さんは、この出来事を「冷凍ミカン外交」と呼んでいました。

もしかしたら息子さんには、冷凍ミカンを分けたことによる、周囲からの恩返しがあったかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
ichigo107

Share Post LINE はてな コメント

page
top