「どういうこと?」息子が持ち帰った『宿題』にネットが感動した理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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しゅしゅしゅ(@syusyumylove)さんがSNSに投稿した、支援学級に通う息子さんに課せられた宿題をご紹介します。

ある日、息子さんは先生からの宿題として、お菓子のパッケージをもらって帰ってきたそうです。

パッケージは、上部を切り取られていました。

宿題の写真

これは一体どんな宿題なのでしょうか。

ちなみに、宿題完了後の写真がこちら。

宿題の写真

実はこれ、『パッケージをうまく開ける練習』なのです。

しゅしゅしゅさんが写真とともに投稿した文章を読むと、先生が出した宿題の意図が理解できるはず。

まじでこれが今日の息子の宿題。

嘘でしょなんやねんコレwってお思いでしょうが、これは給食のストローが1人で開けられない息子の為に、担任の先生がプライベートで各種難易度のギザギザオープンを集めてくれたうちの1つで、これを愛と呼ばずして何を世界の中心で叫ぶというの。

息子さんは、給食で飲み物についてくるストローの袋をうまく開けられないのだとか。

そんな姿を見て、先生が考え出した宿題がこれ。そして、息子さんは上手に、パッケージを開ける練習ができたようです。

この投稿には、「素敵な先生」などの声が寄せられています。

・指先のトレーニングは、身近な物で行えば日常にも応用しやすい。たくさん考えてくれたんだろうな。

・先生の気持ち、とても嬉しいですね。素敵すぎる。

・これはいいアイディアだ!うちでもこの方法を行ってみます。

・まぎれもない、生徒を想う愛ですね。涙が出ました。

しゅしゅしゅさんによると、切り取られたお菓子のパッケージは写真のほかにも、難易度別にいくつか用意されていたとのこと。

生徒の苦手を克服するため、さまざまな工夫を凝らす先生に、拍手を送りたいですね!

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[文・構成/grape編集部]

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出典
@syusyumylove

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