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トウモロコシの味噌汁は芯ごと煮るのが正解 甘みとうまみが出て夏の定番になった

By - grape編集部  公開:  更新:

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優しい甘みとシャキッとした歯ごたえがおいしい、トウモロコシ。

茹でてそのまま食べてもいいですし、さまざまな料理にも使えます。

トウモロコシの味噌汁

ネットでトウモロコシを使ったレシピを検索していたところ、「山形県鶴岡市の周辺では、トウモロコシが夏の味噌汁の定番になっている」という情報を目にしました。

TwitterやSNS上でも、トウモロコシの味噌汁について「芯からが出汁が出て、おいしくなる」といった声が寄せられています。

家にトウモロコシがあったので、試しに作ってみました!

作り方はシンプル2ステップ

作り方はいたってシンプル。まず、鍋に水と輪切りにしたトウモロコシを入れ、火にかけます。

火にかけると、トウモロコシの甘い香りがじんわりと立ちのぼってきます。芯ごと煮ることで、実だけでなく芯に含まれたうまみもスープに溶け出すのがポイントです。

沸騰し、実が柔らかくなったところで、味噌と出汁を入れればでき上がりです!

味噌を溶き入れると、スープがほんのり黄みがかった色に変わります。トウモロコシの甘みと味噌のコクが合わさって、口に入れた瞬間から優しい風味が広がりますよ。

トウモロコシの芯から出るうまみと、ほんのり優しい甘みを感じて、なんともほっとする味でした!

食べやすくするひと工夫

輪切りにしたトウモロコシがちょっと食べにくかったので、粒を芯からそぎ落として、茹でてもいいかもしれません。

粒をそぎ落とす場合は、芯だけを先に水から煮て出汁を取り、その後に粒を加える方法も試してみる価値がありそうです。ただし芯を取り出す手間が増えるため、手軽さを優先するなら輪切りのままのほうがお手軽です。

夏に何度も食べたくなる、トウモロコシの味噌汁。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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