生クリームたっぷり『ワッフルサンド』 甘さ控えめ生地で味が決まる作り方
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クリエイター
uka.
手作りのスイーツやサンドイッチをSNSなどで発信。まるでアートのような美しい見た目が多くの人の心をつかんでいる。
『チューリップサンド』や『桜の花びらをイメージして作ったパンケーキ』などの作品が話題となった。

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- 出典
- @s_y_880508






でこぼこの焼き型で生地を焼いて作る、ワッフル。
シンプルに生地を味わったり、フルーツをトッピングしたりなど、さまざまな楽しみ方があります。
料理が好きで、自作した食事をXに投稿している、@s_y_880508さん。
2025年8月3日に、ワッフルを写した1枚をXに投稿すると、「夢みたい」や「これこそが芸術」といった声が寄せられました。
投稿者さんが作ったのは…『ワッフル生クリームサンド』。
大きなワッフルでたっぷりの生クリームを挟んでおり、なんとも豪華な見た目になっているではありませんか…!
ワッフルの甘さを控えめにする理由
生クリームをたっぷり挟むサンドにするからこそ、ワッフル生地の甘さのバランスが仕上がりを左右します。
投稿者さんによると、ワッフルの甘さがポイントになっているのだとか。
生クリームを挟むので、ワッフルは甘くしすぎずに、控えめな味付けになっているそうです!
生地を甘くしすぎると、生クリームと合わさったときに全体の甘さが強くなりすぎてしまうためでしょう。控えめな甘さの生地が、クリームの風味をしっかり引き立てているようです。
見た目にもこだわった仕上がり
ブラックコーヒーとともに味わえば、生クリームの甘さをより楽しめそうですね。
見た目でも楽しめるように、生クリームの絞りにもこだわって、きれいに仕上げているそうですよ。
ワッフルの格子模様の間から生クリームがはみ出すように絞られた断面は、まるでカフェのショーケースに並ぶスイーツのような完成度です。食べる前から目で楽しめるのも、この一品の魅力といえるでしょう。
以前には、『チョコミントクリームがふんだんに入ったサンドイッチ』で話題となった、投稿者さん。
自分が理想とするスイーツを作れるなんて、まるで魔法使いのようですね。
夢のような一品を作り上げる投稿者さんに、多くの人が拍手を送りました!
[文・構成/grape編集部]