賞味期限前の『オイコス』を冷凍アイスにしたら「バニラより好き!」だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

しらたきで作る人気レシピ3選 生春巻き・まぜそばなど意外な使い方が想像より便利だった『しらたき』といえば、すき焼きや肉じゃが、おでんなどで活躍する、低カロリーな食材です。 くにくにとした弾力と、つるつるとすすれる2つの食感が楽しめますよね。 しらたきメーカーである株式会社関越物産(以下、関越物産)に、し...

レタス・ハム・ツナを巻くだけ! 子供に人気の『栄養まるかじりワンハンドクレープ』レシピ本記事では、自宅でつくれるおかずクレープの作り方を紹介しています。






ダノンジャパン株式会社が販売する、高吸収タンパク質が取れると話題のヨーグルト『オイコス』。
プレーンの加糖・砂糖不使用だけでなく、ストロベリーやブルーベリーなどさまざまな味も登場しており、バリエーションが楽しめます。
筆者はよくケースで購入するほど気に入っていますが、途中で少し飽きてしまい、賞味期限が心配になることが…。
そこで見つけたのが『オイコス』でアイスを作る方法です。「食べ方のバリエーションの1つになるのでは?」と考え、実際に試してみました!
『オイコス』でアイスを作る方法
筆者は賞味期限が迫った『オイコス プレーン加糖』を使いました。ほかの味でもできるそうなので、お気に入りの『オイコス』で試してください。
まず、『オイコス プレーン加糖』をよく混ぜます。この時に、お好みでフルーツを入れるのもおすすめです。
フルーツを加える場合は、小さくカットしておくと容器へ移しやすくなります。いちごやバナナなど柔らかい果物は冷凍後も食べやすく、食感のアクセントになるでしょう。
混ぜた『オイコス プレーン加糖』を冷凍可能な容器に移します。筆者は縦と横が約2cmの氷ができる製氷皿を活用しました。
製氷皿を使うと一口サイズに仕上がるため、食べる量を調節しやすいのがポイントです。タッパーなど深めの容器を使う場合は中心部まで凍りにくくなるため、浅めの容器を選ぶと均一に固まりやすくなります。
2時間ほど冷凍庫で冷やせば完成!凍らせる大きさにもよると思うので、様子を見ながら適度な冷凍時間を見つけてください。
製氷皿の一口サイズであれば2時間が目安ですが、深めの容器を使った場合は3〜4時間ほどかかることもあります。爪楊枝や竹串を刺してみて、スッと入らなければ固まっているサインです。
ちょっと彩りがほしかったので、フルーツを添えてみました。
食べてみた感想と味のポイント
食べてみると、中心部までは固まっていなかったので、柔らかい食感を楽しめるアイスに!
ヨーグルトのさわやかな風味が広がり、「バニラアイスよりも好きかも」と感じました。さっぱりとアイスを食べたい時にピッタリかもしれません。
外側はしっかり凍っていて、内側はひんやりとしたクリーム状になっているため、スプーンがすっと入る柔らかさが心地よいです。甘さもくどくなく、ヨーグルト本来の酸味が後味をすっきりさせてくれるでしょう。
ストロベリーやブルーベリーなどフレーバー付きの『オイコス』で作ると、また違った風味のアイスに仕上がります。砂糖不使用タイプを使えば甘さが控えめになるので、甘いものが苦手な人にも向いているかもしれません。
混ぜて冷凍するだけなので、手間もなく簡単にできますね。ただし、衛生的にも一度冷凍庫から出したものは、再冷凍しないでくださいね。
さまざまな種類の『オイコス』で試して、好みのアイスを作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]