小鳥形ドーナツを自作したら想像より鳥っぽく仕上がった 成形から揚げ方のコツまで
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- 出典
- @hi36987






生地に水や砂糖、バター、卵などを加えて油で揚げて作る、ドーナツ。
店で売られているものもありますが、自分で作る人もいるでしょう。自分で作れば、形や味付けを自由にアレンジできるのが魅力ですよね。
自作した小鳥のドーナツを揚げたら?
自作したお菓子やスイーツをSNSで投稿している、ひな(@hi36987)さん。ある日、小鳥の形をしたドーナツを作りました。
作り方は、ツイストドーナツを参考にしたそうですよ。まずは油で揚げる前の姿をご覧ください。
生地を小鳥の形に整えていて、揚げる前からとてもかわいらしいですね。
揚げる前に形が崩れないよう、丁寧に生地を成形
ツイストドーナツの生地をベースに、羽や頭のシルエットを指先で少しずつ整えていく作業は、根気が必要そうです。生地はやわらかく扱いにくいため、冷やしながら成形すると形を保ちやすくなります。油に入れる直前まで形が崩れないよう気をつけることが、仕上がりの鍵になります。
油で揚げたら、どんな姿になるのでしょうか。気になる仕上がりが、こちらです。
こんがりときつね色に揚がった小鳥のドーナツは、揚げる前の形を崩さず、見事な仕上がりになっています!
油の中でふっくらと膨らみながらも、くちばしや羽のシルエットがしっかり残っているのは驚きですね。揚げている最中に形が広がってしまうと小鳥らしさが失われてしまうため、油の温度管理が重要だったのではないでしょうか。
まぶした砂糖が見た目の華やかさをさらに引き立て、食べる前からワクワクさせてくれますね。
揚げたてのふわふわ食感が絶品
「意外と鳥っぽくできたから、これは成功?」と完成に満足そうな、ひなさん。食べてみると、ふわふわでとてもおいしかったそうです!
外はカリッと揚がりつつ、中はふんわりとした食感のドーナツ。砂糖をまぶすことで、甘さとサクッとした口当たりが加わり、かわいい見た目としっかりとしたおいしさが両立しているのが伝わってきます。
ひなさんの手作りドーナツに、心をつかまれた人は多かった模様。「かわいすぎる」「頭から食べたい」といったコメントが寄せられました。
以前には、小鳥のロールパンを作り反響を呼んだ、ひなさん。
コロコロとした小鳥のドーナツが皿に盛り付けられている様子を見るだけでも、癒されますよね。
それに加えて、しっかりとおいしく作れるのは、ひなさんのお菓子作りへの愛情があってこそなのでしょう!
[文・構成/grape編集部]