「罪深すぎるデザートになった」 芋ようかんの上に?「これはギルティ」「ウソだろ…」
公開: 更新:


こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- @msgCura
あまりにもおいしい食べ物を口にした時、まるで頭の中に響き渡るかのような衝撃を受けませんか。
とりこになったら、栄養バランスやカロリーを気にせず、ひたすら食べ続けてしまうもの。
そんな時、人はつい食べ物側に責任転嫁をして、こんな感想を抱くのです。「なんて罪深い食べ物なんだ」と…。
芋羊羹を使った『罪深すぎるスイーツ』
東京都新宿区にある整体院『整体ケアルラ』の店長は、同店のXアカウント(@msgCura)にて、あるアイテムの入手を報告しました。
手に入れたのは、栃木県足利市にある老舗菓子店『舟定屋本店』の、看板商品として知られる『元祖いもようかん』!
一緒に働くスタッフが、大絶賛しているのを耳にして以来、店長はずっと興味を持っていたといいます。
いわずもがな、『元祖いもようかん』は、そのまま口にしても絶品。
…しかし店長は、あえてひと工夫を加えることにします。そして、とんでもなく罪深いスイーツを作り出してしまったのです。
まずは、『元祖いもようかん』を食べやすい大きさにカットし、オーブントースターで軽く焼きます。
そして、お好みの量のバターを、上からちょんと追加。この時点で、すでに絶品であることが伝わってきますよね。
ですが、驚くなかれ。ここからがアレンジの本番です。
『明治エッセルスーパーカップ』などのバニラアイスを手に取って…。
その上からワイルドに…ドン!
こうすることで、『元祖いもようかん』の持つまろやかな味わいと、濃厚なバター、さわやかなバニラアイスの風味が、最高のハーモニーを奏でるのです!
このアレンジを『罪深すぎるデザート』と称した、店長。Xアカウントに投稿したところ、「これはギルティ…!」や「ウ、ウソだろ…これが許されるのか!?」といった声が上がりました。
口にしたら、マッサージを受けた後の身体のように、心がとろけること間違いなし。リラックスしたい時は、禁断と分かりつつも、勇気を出して手を出してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]