『サクレレモン』を鍋で煮詰めると レモンカードになる意外なアレンジレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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『サクレレモン』の写真

暑くて食欲がない時に食べたくなるのが、さっぱりとしたアイス。

中でも、サクサクとした氷と甘酸っぱい果肉がマッチした、フタバ食品の『サクレ』は、さわやかな味わいで夏にぴったりですよね。

『サクレレモン』の写真

さまざまなフレーバーがある『サクレ』ですが、特に、甘酸っぱさがクセになる『サクレレモン』が大好きで、冷凍庫に常備している筆者。

そのままスプーンですくって食べるのが通常ですが、フタバ食品のウェブサイトでは、『サクレレモン』を使った意外なアレンジが紹介されているのを発見しました!

『サクレレモン』推しの筆者は、早速試してみることに。

その発想はなかった!『サクレレモン』を鍋に入れて…?

以下の材料を用意します。

【2人分】

『サクレレモン』 1個

卵 1個

小麦粉 小さじ1

バター 50g

サクレレシピ ーより引用

材料はたったの4つ。レモン果汁を絞る手間も、砂糖をはかる作業も必要なく、『サクレレモン』がレモン果汁・果肉・甘みをすべてまかなってくれるのがポイントです。

『サクレレモン』でレモンカードを作る写真

卵と小麦粉をしっかり混ぜ合わせるのが最初のコツ

まず、ボウルに卵を割り入れたら、ふるった小さじ1杯の小麦粉を加え、よく混ぜ合わせます。

小麦粉はふるってから加えることでダマになりにくくなります。混ぜ始めは卵と粉が分離して見えますが、混ぜ続けるうちにしっかりなじんでくるので、白い粉気が消えるまで丁寧に混ぜてください。ここで混ぜ不足があると、加熱後にダマが残る原因になるので注意が必要です。

『サクレレモン』でレモンカードを作る写真

ボウルの中身を小鍋に移し、『サクレレモン』、バター50gを投入。とろみがつくまで混ぜながら火にかけてください。

「アイスの『サクレレモン』を火にかける…?」と、まさかのアイディアに驚きますよね。

焦がさないように注意しながら、水分を飛ばすようにゆっくり煮詰めてくださいね。

火加減は弱火をキープするのが大切です。強火にすると卵が固まりすぎてざらつきが出たり、底が焦げたりすることがあります。木べらやゴムベラで鍋底をなぞるように混ぜ続けると、バターが溶けてなじみ、少しずつ全体にとろみが出てきます。

『サクレレモン』でレモンカードを作る写真

そして完成したのが、レモンの香りがさわやかなクリーム『レモンカード』です!

パンやスポンジケーキなどと一緒に食べる、イギリス生まれのクリーム『レモンカード』。作るのが難しそうですが、『サクレレモン』を溶かして使うとは、目からウロコではないでしょうか。

『サクレレモン』でレモンカードを作る写真

冷やすとクリーム状に仕上がる

粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすと、ほどよく固まり、クリーム状になりました。

熱いうちはとろりとしたソース状ですが、冷蔵庫で冷やすことでバターが締まり、スプーンですくえるなめらかなクリームに変わります。冷やす前に粗熱をしっかり取らないと、冷蔵庫の中で水分が分離しやすくなるので気をつけてください。

早速、自家製の『レモンカード』をトーストに塗って食べてみると…ほんのり酸味が効いた、さっぱりとした味わいで、いくらでも食べられそうです!

レモン果汁を絞ったり、砂糖の分量をはかったりなどの面倒な作業がいらず、家にあるものでささっと作れるのが嬉しいですね。

パンやスコーンにはもちろん、ヨーグルトや果物に添えて食べるものおいしそうです。

『サクレレモン』の意外なアレンジ。冷凍庫に『サクレレモン』が眠っている人は、早速試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
フタバ食品株式会社

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