紅ショウガ入り唐揚げが『お米泥棒』すぎた 家族大絶賛レシピの作り方

By - grape編集部  公開:  更新:

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から揚げの写真

ザクザクとした食感と、中からじわっと広がるジューシーな味わいが人気の、から揚げ。

「カロリーを気にせず、がっつりと食べたい!」という気持ちを満たしてくれるため、子供から大人まで人気のおかずです。

そんな全国の『から揚げ好き』に向けて、とっておきのレシピを紹介したのは、料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さん。

なんと、おつまみにもピッタリな、より大人向けに特化したから揚げがあるのだとか!

大人が喜ぶ『紅ショウガのから揚げ』に反響!

その名も、『紅ショウガのから揚げ』。名前の通り、紅ショウガを加えるだけで、さらに濃厚な味わいになるのだそうです。

みるみるうちにご飯が進むことから、ぼくさんは、このから揚げを『お米泥棒』と評しています。

紅ショウガの酸味と塩気が下味に溶け込み、鶏もも肉の旨みをぐっと引き立てます。見た目こそ普通のから揚げに見えますが、一口かじった瞬間に「あれ、いつものと違う」と気づくほどの差があるようです。

から揚げの写真
から揚げの写真

見た目だけだと、従来のから揚げとの大きな違いはありませんが、味は段違い。

『紅ショウガのから揚げ』に使う材料はこちらです!

【材料A】

・鶏もも肉 1枚(ひと口大)

・紅生姜 30g

・醤油 大さじ2ぶんの1杯

・マヨネーズ 大さじ1杯

・にんにくチューブ 小さじ1杯

・酒 小さじ1杯

【材料B】

・片栗粉 大さじ4杯

・薄力粉 大さじ2杯

材料Bで片栗粉と薄力粉を組み合わせているのは、それぞれの役割が異なるためです。片栗粉はザクッとした食感を生み出し、薄力粉は衣全体をまとめてはがれにくくしてくれます。どちらか一方だけでは、このレシピならではの食感は出にくいでしょう。

1.ボウルに『材料A』を入れて揉み、20分ほど漬ける

まずは、上記の『材料A』をボウルに入れ、しっかりと揉んでから漬けます。

揉み込む際は、紅ショウガの汁も一緒にボウルへ加えると、下味がより深くなります。漬け時間が短いと味がしっかり入らないため、20分はしっかり待つのがポイントです。

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2.ボウルから取り出し、『材料B』をまとわせる

各大さじ2杯ぶんの片栗粉と薄力粉を、から揚げにまとわせます。お次は、皮がピンと張るように形成し、片栗粉を大さじ2杯ぶん追加してください。

形を整える際、肉に紅生姜を貼り付けながら粉をまぶし、形を整えるといいでしょう。

粉をまとわせた後、少し時間を置いてから揚げると、衣が落ち着いて油の中でバラバラになりにくくなります。逆に粉をまぶしてすぐ油に入れると、衣が剥がれやすくなるため注意が必要です。

から揚げの写真

3.油で二度揚げする

カリッとした食感にするよう、170℃で3~4分ほど揚げます。その後は、5分ほど放置し、再び高温で1分揚げれば完成!

一度目の揚げで中まで火を通し、休ませている間に余熱で肉汁を落ち着かせます。二度目は高温で表面を一気にカリッと仕上げるイメージです。休ませる時間を省いてそのまま二度揚げすると、中が硬くなりやすいため、この5分の工程はスキップしないようにしましょう。

から揚げの写真

マヨネーズと二度まぶしが、食感の決め手

マヨネーズによって、肉はよりジューシーに。加えて、片栗粉を二度まぶすことで、表面は見事にザクザクになります。

マヨネーズは油脂と乳化成分を含んでいるため、肉の水分を閉じ込める効果があります。下味の段階でしっかり揉み込むことで、揚げた後も中がふっくらとした仕上がりになるのです。

外はカリカリ、中はフワフワ』なから揚げは、全国のから揚げ好きが満足すること間違いなし!ぼくさんは、漫画でも作り方を解説しています。

レシピの漫画

ぼくさん渾身の『紅ショウガのから揚げ』は、ネットでまたたく間に拡散され、「うおー!これはガチでうまいやつ!」「即作ったわ。最高だった」といった声が上がりました。

このから揚げを知ったら、もう従来のものでは満足できなくなってしまうかもしれません。それでも、新たな扉を開いてみてはいかがでしょうか…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@boku_5656

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