ファミマ『チロルチョコパン』きなこもち&ミルクチョコが復刻 再現度の高さが話題
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チョコレート菓子『チロルチョコ』と何度もコラボして、『チロルチョコパン』を発売してきた、コンビニエンスストアのファミリーマート(以下、ファミマ)。
2006年3月に初めて発売された『チロルチョコパン』は、チロルチョコのパッケージデザインを踏襲して人気を博しました。
それからファミマとチロルチョコは、複数回に渡ってコラボパンを展開してきた歴史があります。
嬉しい復刻『チロルチョコパン』
2021年10月12日からは、歴代コラボパンの中でも特に人気があった、『チロルチョコパン(きなこもち)』と『チロルチョコパン(ミルクチョコ)』を復刻!
チロルチョコの『きなこもち』は人気の商品であり、販売終了したとたんに再販を希望する声が続出したことで知られています。コラボパンでも、『きなこもち』味が人気なのですね。
すでに購入した人たちからは、絶賛の声が上がっています。
・お餅に似た『求肥(ぎゅうひ)』がモチモチで、ミルク感もマシマシ。うまい!最高すぎる!
・もちろん買ったよ、チロルチョコパン。買わない選択肢なんて、ないでしょ!
・どっちも再現度高すぎ。すごい!
かなりの高評価ですね!
『きなこもち』と『ミルクチョコ』、それぞれの味わいの特徴
チロルチョコの『きなこもち』は香ばしいきなこの味わいが特徴で、『ミルクチョコ』はチョコとミルクの絶妙なバランスが愛されています。
『チロルチョコパン』では、それを見事に再現しているとか!
口コミにある「求肥がモチモチ」という表現からも分かるとおり、パンの中にはお餅のようなやわらかい食感の求肥が入っており、噛むたびにきなこの風味がじわっと広がるようです。チロルチョコ本来の味わいをパンという形でここまで再現しているのは、コラボならではの醍醐味といえます。
復刻版はパワーアップして登場
また復刻版では、きなこの香ばしさなどがパワーアップしているそうなので、前回食べたことがある人も期待できますよ。
単品で食べるのはもちろんのこと、チロルチョコと食べ比べするのもおすすめです。
パンとチョコ菓子を並べて食べると、それぞれの素材の活かし方の違いが分かり、コラボの再現度を自分の舌で確かめる楽しみ方もできるのではないでしょうか。
『チロルチョコパン(きなこもち)』は税込み138円で、『チロルチョコパン(ミルクチョコ)』は税込み130円。
食べたい人は、近所のファミマで探してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]