セリア『クッキー抜き型 ヒストリー』が想像よりシュールだった 110円で大仏・はにわが焼ける
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。

100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。






バレンタインデーやホワイトデーにお菓子を手作りする人は多いでしょう。
友達や家族にはクスっと笑えるユニークなものをプレゼントするのもいいかもしれません。
先日、100円ショップ『セリア』で製菓グッズの売り場を見ていたところ、あるクッキー型を見つけて、思わず笑ってしまいました。
それは『クッキー抜き型 ヒストリー』というグッズ。
どんなクッキーになるのかが気になり購入したので、使い心地や仕上がりをレポートします。
セリアの『クッキー抜き型 ヒストリー』を使ってみた!
こちらが『クッキー抜き型 ヒストリー』。『はにわ・どぐう』『大仏・考える人』の2セットがあり、いずれも税込み110円です。
型はプラスチック製で軽く、手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズです。110円とは思えないほど細部まで作り込まれており、パッケージを開けた瞬間からそのシュールなビジュアルに笑みがこぼれました。
4種類の型を袋から出してみると、型は外枠の型と、デザインが施されたスタンプ型の2つ分かれていました。
スタンプ型は細部の模様までしっかり作り込まれているため、クッキー生地が柔らかいと模様が崩れやすくなるようです。
それでは早速、焼いてみましょう!生地は厚さ4~5mmに伸ばした後、型を抜く前によく冷蔵庫で冷やしておきます。
きれいに仕上げるための下準備がポイント
生地を十分に冷やすことが、模様をくっきり出すための最大のコツです。冷蔵庫で30分以上しっかり冷やすと、スタンプを押したときに生地がよれにくく、細かいデザインも転写されやすくなります。
クッキー型には薄力粉を付けて、余分な粉は落としてください。
生地がしっかり冷えたのを確認したら冷蔵庫から取り出し、外枠の型で生地の型抜きをします。
次に、外枠の型は置いたままスタンプの型を押し当てます。均一に力を加えてしっかり押すと、模様が濃くなりますよ。
そっとスタンプ型を取り外すと、くっきりと模様が転写されていました!
外枠の型も生地が崩れないように、ゆっくりと丁寧に外しましょう。
それでは、生地をオーブンで焼きます。天板に並んだ様子もシュールですね。
焼き上がりの仕上がりと正直な感想
焼き上がったクッキーがこちら!抜き型のパッケージには『シュールでかわいい』と書かれていましたが、本当に4種類どれもシュールです。
ずっと見ていると、なんだか愛着が湧いてくるかわいらしさがあります。
仕上がりの精度は全体的に高く、はにわや大仏の輪郭はもちろん、顔のパーツや衣装の細かい線もしっかり焼き上がっていました。ただし、生地の冷やしが足りないと模様がつぶれてしまうため、下準備は丁寧に行う必要があります。スタンプを強く押しすぎると生地が薄くなりすぎて焼いたときに割れやすくなることもあるので、力加減にも注意が必要です。
皿に盛り付けると、まるでミニチュア博物館のような不思議な光景になりますね。ラッピングして渡せば、受け取った相手の顔がほころぶこと間違いなしでしょう。
歴史を習い始めた小中学生は大喜びしそう!受験生や歴史好きの人へのプレゼントにもよさそうです。
気になる人は『セリア』で探して、クッキー作りを楽しんでみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]