『亀田柿の種』のライフハックに「天才かよ!」 袋の開け方に「目からウロコ」の声
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シェアする時に便利! お菓子袋の『底』を折り込む方法が「食べやすくなった!」本記事では、お菓子の袋を自立させ、シェアしやすくする方法をご紹介します。

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お菓子を食べる際、きっと大半の人がいかに手や机を汚さないようにするかを気を付けていることでしょう。
誰しも、余計な汚れはつけたくないもの。また、お菓子をうっかり周囲にばら撒いてしまう事態も避けたいですよね。
そんな悩みを解決する『小技』を亀田製菓株式会社が投稿し、話題になっています。
『柿の種』の袋の開け方に「この手があったか!」
2023年4月7日に豆知識を投稿したのは、亀田製菓株式会社のお菓子である『亀田の柿の種』のTwitterアカウント。
ピリ辛の柿の種とピーナッツの組み合わせが高い人気を誇る『亀田柿の種』には、小袋に分けて販売されているタイプもあります。
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ちょっとずつ食べる時や、ほかの人とシェアする時に役立つ、小袋包装。
袋の端は、切って開けやすいようギザギザの形状になっていますが、このまま開けると中身がバラッと一気に散らばってしまうこともあります。
特にデスクの上や床に柿の種が転がってしまうと、拾うのも一苦労ですよね。
同社が推奨する、そんな事態を回避できる袋の開け方がこちらです!
表が内側にくるよう小袋を半分に折り、山になった部分の背を手で切ると…袋が自立するように!
折り目をつけるだけで袋がコの字型に立ち上がり、そのままテーブルに置いておけます。
皿もトレーも必要なく、袋そのものが器になるわけです。
これならば、中身が飛び出してしまう心配がいらない上に、わざわざ皿を用意せずに済みますね。
食べ終わったら袋をそのままゴミ箱へ捨てられるので、後片付けも楽になりますよ。
5万件以上の「いいね」を集めた反響
まさに「この発想はなかった」という褒め言葉がピッタリな豆知識は拡散され、5万件以上の『いいね』が寄せられました。
・思わず「すごっ!」って声が出たわ。もっと広まってほしい!
・なるほど役立つ!って思ったけど、自分はほぼひと口で食べちゃうから関係なかったわ。
・やってみたら、すごく食べやすかった。まさに目からウロコ。
早速この方法で『亀田の柿の種』を食べた人からは「天才かよ!」「今後はこの方法一択だわ」という声も。
同じような小袋形状のお菓子であれば、柿の種以外でも応用できそうです。
袋の形状によっては、いろいろなお菓子に活用できるかもしれません。あなたも、食べる際に試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]