イチゴムースを失敗なく作る方法 ヨーグルトと混ぜるだけで簡単
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手間と時間がかかるイメージの手作りスイーツ。「チャレンジしたいけれど、うまく作れるか不安…」と思う人も多いでしょう。
しかし、意外と手軽に作れるレシピがたくさんあることを知っていますか。
その1つが、SNSで話題のヨーグルトや牛乳を使って作る『イチゴムース』。
薄いピンク色をしたかわいらしい見た目に惹かれた筆者が、実際に作ってみることにしました!
『イチゴムース』の作り方
『イチゴムース』に必要な材料は以下の通り。我が家は5人家族なので、プリン型5個分の分量です。
分量は作る個数に合わせて調整してください。
【材料(プリン型5個ぶん)】
・イチゴ 小さめ15個(飾り付け用は別途用意)
・牛乳 100㎖
・無糖ヨーグルト 100g
・砂糖(今回は三温糖を使用) 15g
・ゼラチン 5g
・水 大さじ2杯
砂糖の15gは、甘さをつけるというよりもイチゴの酸味を和らげてムース全体の味を整える役割です。三温糖を使うとコクが少し増しますが、上白糖でも仕上がりに大きな差はありません。
イチゴと砂糖をミキサーにかける
早速作っていきましょう。まずは、イチゴと砂糖をミキサーにかけます。
ミキサーではなく、ブレンダーにかけてもOKです。
なめらかなムースに仕上げるため、イチゴのつぶつぶ感がなくなるまでしっかりかけるのがポイントです。かけ足りないと口当たりが粗くなるので、液体状になるまで回し続けてください。
牛乳・ヨーグルトを加えて混ぜ合わせる
次に、ミキサーもしくはブレンダーにかけたイチゴに、牛乳とヨーグルトを入れて混ぜ合わせます。
ヨーグルトを加えると全体がやや白みがかり、混ぜるにつれて均一なピンク色に変わっていきます。この段階でしっかり混ぜておかないと、型に流したあとに色むらが出ることがあるので注意が必要です。
ゼラチンを溶かして加える
ベースのイチゴ液ができたら、ゼラチンを加えます。ゼラチンは加える前に、水で溶いて600Wの電子レンジで20秒温めておいてください。
ゼラチンを加えたら手早く混ぜ合わせるのがコツです。時間をおくとゼラチンが部分的に固まり始め、ムースの中に塊が残ってしまうことがあります。
ゼラチン液が熱すぎるとイチゴの風味が飛びやすいので、レンジで温めすぎない点にも気をつけてください。
プリン型に流し入れ、固まるまで冷蔵庫で冷やしましょう。
型に流し込む際は、液体がさらっとしているうちに手早く注ぐと表面が均一に仕上がります。冷蔵庫に入れてからしばらくすると表面が膜を張ったように変化し、全体がぷるんとした状態になったら固まっているサインです。
飾り付け用に別途用意しておいたイチゴをのせたら、完成です!
ただ材料を混ぜていくだけなので、手作りスイーツ初心者の筆者でも、手こずることなく作れました!
思った通り、見た目もとってもかわいくて、ひな祭りや誕生日などのイベントにもぴったり。子供のおやつにもいいですよ。
食べてみると、甘さは控えめで、イチゴ特有の甘酸っぱさが生きた味わいでした。
手作りスイーツに挑戦してみたい人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]