ミツカンの『アレ』をかけるだけで「箸が止まらない」 ナスと豚コマの激ウマ料理とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

日常の食事作りは、手間と時間をできるだけ短縮しつつも、おいしいものを食べたいですね。

味付けが簡単な料理のレパートリーが増えると、何かと便利です。

株式会社Mizkan(以下、ミツカン)はInstagramアカウントで、調理時間10分以内で作れる『ピリ辛なすと豚小間肉炒め』のレシピを公開しました。

『ピリ辛なすと豚小間肉炒め』

【材料 2人ぶん】

・豚肉(こま切れ) 200g

・ナス 2本

・『カンタン酢』 50㎖程度

・赤トウガラシ 適量

下ごしらえで仕上がりが変わる切り方

ナスは縦6等分に切り、赤トウガラシは小口切りにしておきましょう。

ナスを縦6等分にすることで断面が広くなり、蒸し焼き中に『カンタン酢』がしっかり染み込みやすくなります。大きすぎる乱切りにすると火が通りにくく、逆に薄すぎると蒸し焼きの途中で崩れやすくなるので注意が必要です。

豚肉を先に焼いてうまみを閉じ込める

フライパンを中火に熱し、豚肉を焼きます。肉に焦げ目が付いたらナスを入れてください。

豚肉に焦げ目が付くまでしっかり焼くことで、肉のうまみが逃げにくくなります。この段階で弱火にしてしまうと焼き色がつかず、水っぽい仕上がりになりやすいので、中火をキープするのがポイントです。

『カンタン酢』を注いで蒸し焼きに

ミツカンの商品『カンタン酢』を注ぎ入れ、弱火から中火でナスが柔らかくなるまで5分ほど蒸し焼きにします。

『カンタン酢』を注いだ直後はジュッという音とともに酸味のある香りが立ちますが、蒸し焼きにしている間に酸味がやわらいで、甘みとうまみが前に出てきます。ナスがしんなりして箸でスッと押せる柔らかさになったら、火が通ったサインです。

蒸し焼き中にフタをすると、より早く均一に火が通ります。フタがない場合はアルミホイルで代用してもよいでしょう。

最後に赤トウガラシを入れ、器に盛り付ければでき上がり!

※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。

『カンタン酢』は『カン・タン・すぅ~』のリズムで注ぐと、目分量でも適量になるとのこと。

ミツカンのテレビCMで注ぎ方が紹介されているので、こちらも参考にしてみてください。

レシピの投稿には「シンプルでおいしそう。作ってみます」「ちょうどナスと豚肉があったので作りました。本当に簡単でした」などの声が寄せられていました。

赤トウガラシの量はお好みで調整できます。少なめにすればマイルドな酸味の炒め物に、多めに入れればピリッとした刺激が際立つ一品になります。辛みが苦手な人は、赤トウガラシを省いても『カンタン酢』だけで十分に味が決まるようです。

赤トウガラシがアクセントになり、さっぱりした味がクセになる『ピリ辛なすと豚小間肉炒め』。

たった1種類の調味料で味が決まるのは、手軽で助かりますね。

献立に迷った時は、ぜひこちらのレシピも試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_officialカンタン酢 「カン・タン・すぅ~篇」 CM 杏出演【ミツカン公式】

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