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「えのき茸を切る時は…」ネット大絶賛の時短ごはんセットが想像以上だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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育児、家事、仕事に追われて今日も1日クタクタ。でも休む前にもうひと頑張りしなきゃ…。そんな目の回るような忙しい日々を送っていませんか。

中でも、夕食づくりは毎日献立を考えたり、食材の下ごしらえをしたりと、負担が大きいことも。でもこんな『救世主』がいれば、生活は激変するかもしれません。

「あのセットは神」と口コミで話題!『3日分の…?』

  • 我が家にとっては神!
  • 自分で作るとワンパターンになるのが悩みだったので助かる。
  • 献立を考えるのが面倒だった私の救世主。
  • 働くパパママの味方。ありがとう!

同じような悩みを持つママやパパたちが利用し、いまネットで話題になっているサービスをご存知でしょうか。

パルシステムが提供している『3日分の時短ごはんセット』です。

夕食3日分の主菜ともう1品の食材がレシピとセットで届けられ、レシピ通りに調理すると、あっという間に完成してしまうというのです。

献立を考えるストレスを省いて、時短にもなるその便利さに、「これは全力でおすすめ」「料理上手になった気分」とSNSでコメントが続々!

自宅で試してみた!

私自身も、仕事から帰宅したと思ったら、夕食の準備に追われて手一杯になってしまっている1人。ネットでの口コミにひかれて、早速『3日分の時短ごはんセット』を試してみました!

今回届いた食材はこちら。分かりやすいレシピが同封されています。『ビビンバ丼』や『いわしのザンギ』など、普段作らないメニューもあってドキドキ…。

なんと、レシピ通りに作るだけで2~3品が20分ほどで完成してしまうとか!あまり料理が得意ではない私でも、3日分の主菜・副菜をおいしく作ることができるのでしょうか。

1日目のメニュー

『半熟卵入りビビンバ丼』、『豆腐とわかめの中華ドレッシング』、『えのき茸のとろみスープ』

まずは『豆腐とわかめの中華ドレッシング』の下準備から。乾燥わかめを水で戻し、その間に中華ドレッシングを作ります。家にある調味料で作れるのも助かります!

次に『えのき茸のとろみスープ』を作ります。えのき茸は根元を持ち、キッチンばさみで先端から細かく切ります。これなら周りに散らなくて便利!目からウロコの時短ワザでした。

鍋に水と調味料を入れて煮立ったら、片栗粉をまぶしたえのき茸を加えて中火で2分、最後に醤油、こしょうで味を調えればあっという間に完成です。

そしていよいよ、主菜の『半熟卵入りビビンバ丼』に挑戦!…とはいっても「具材が多くて調理が大変そう」と不安に思っていた私。

でも開けてみると、ナムルや肉みそ、半熟卵といった具材が、すでに下ごしらえ済みの状態でセットになっていました!ほっと一安心。

容器ごと電子レンジで温めた肉みそ、ナムルを、ごはんの上に彩りよくのせて、最後に半熟卵を割り落とすだけ!拍子抜けするほどの簡単さでした。

これなら、普段キッチンに立たないパパでも作ってくれそうです。

最後に、『豆腐とわかめの中華ドレッシング』を仕上げます。器に豆腐をスプーンで大きめにすくい入れ、水気を切ったわかめを盛りつけて完成。豆腐の水気で味が薄まらないように、食べる直前にドレッシングをかけます。

あっという間に、1日目のメニューが出来上がりです!面倒そうでこれまで敬遠していたビビンバ丼も、用意されたものをのせるだけなので、副菜とスープを合わせて15分で献立が完成しました。

早速食べてみると、程よい味付けでどれもおいしい!わかめのシャキシャキ感や、片栗粉をまぶしたえのき茸のトロトロ感など、一皿ごとにさまざまな食感が味わえることにも感動しました。

2日目、3日目も挑戦

今回『3日分の時短ごはんセット』を試して驚いたのは、ただ調理するだけではなく『段取り』や『時短テクニック』を学べるということ!

セットに同封されているレシピの一部

1日目で残ったえのき茸を2日目の『簡単レンジなめたけ』で使い切るなど、余った食材を3日間のうちに活用できるレシピになっているのです。

レシピ通りに作っていくと、まるで料理教室で習っているかのように自然と段取りが身に付きます。料理初心者にぴったり!

冷凍の『九州産いんげん』・『北海道産いわしザンギ』

また、そのまま炒めるだけの冷凍食材も組み合わせているので、手間がかかりそうな一皿でもささっと作れます。さらに、電子レンジを使うレシピもあって大助かりです。

包丁の代わりにキッチンバサミやスプーンを使う『時短テクニック』も満載で、真似したくなりました。

3日目『豚小間だんごとさつまいもの酢豚』

赤玉ねぎなど、普段使わない食材の組み合わせや味付けを試せることも新鮮でした。3日目の『豚小間だんごとさつまいもの酢豚』では、豚小間肉を丸めて焼いたり、さつまいもを加えたりと、いつもの酢豚とはひと味違い、料理のレパートリーも広がりそうです。

(上)2日目メニュー/(下)3日目メニュー

3日間の時短夕食づくりは無事に終了。家族からは「いつもと違う料理で嬉しい」「おいしいからまた作って」と大絶賛され、料理上手になった気分です!

実際に作っている中で、調理時間、素材、味、盛りつけ、すべてがこだわりつくされたレシピであることを感じました。メニューは毎週変わるので、「次はどんなメニューだろう?」とワクワクします!

ママスタッフのアイディアから生まれた商品

『時短』なのに『手抜き』という罪悪感を感じない、自然と料理のレパートリーが広がる…。まさに主婦にとってかゆいところに手が届く『3日分の時短ごはんセット』。

それもそのはず、ママでもある女性スタッフたちのアイディアによって生み出された商品なのです。

パルシステムグループ 黒井さん

子育てしながら働く私自身、「今晩の献立どうしよう…」と考えながら帰宅する日々が続き、疲れてしまうことがありました。家に帰ればこどもたちにごはんを催促されて、心身ともに余裕がなくなってしまった時に、ひらめいた商品なんです。

そう語るのは、『3日分の時短ごはんセット』の開発から関わっている黒井さん。夕食の献立を毎日悩んでいるのはほかのママたちも同じなのではないかと思い、生まれたアイディアなのだとか。

パルシステムの商品は、国産・産直にこだわり、化学調味料不使用。便利なだけではなく、子どもにも安心して食べさせることができるのもうれしいポイントです。

2日目『赤玉ねぎのマリネ』

仕事、育児、家事に追われると思い通りにならないことも多く、イライラしてしまいがち。そんな時、『夕食のコーディネーター』が家にいると思えば、ちょっと安心できますよね。

あなたも『3日分の時短ごはんセット』を活用して、いつもの夕食づくりをより楽しい時間にしませんか。


[文・構成/grape編集部]

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