塩ひとつまみで夏の朝食が変わる 『超熟』トマト岩塩バタートーストの作り方
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- 出典
- 敷島製パン株式会社






朝食は、ご飯よりもパン派という人もいるでしょう。
特に、焼いても焼かなくてもおいしく食べられる食パンは、時間のない朝の強い味方ですよね。
しかし、毎日同じ食べ方では飽きてしまいます。何かおいしそうなアレンジはないかと探してみたところ、気になるレシピを発見しました。
それは『Pasco』ブランドを展開する、敷島製パン株式会社のウェブサイトで見つけた、『トマトと岩塩の追いバタートースト』です。
使用する材料は下記の通り。使用する食パンは『超熟』シリーズです。
下準備はトマトを角切りにするだけ
まず、下準備としてトマトを8mm程の角切りにしておきましょう。
前日の夜に済ませておくと、朝の時間に余裕が生まれるのでおすすめです!
大きすぎると食べたときにトマトだけが口の中で主張しすぎてしまうので、8mm程度を目安に揃えると、バターとのバランスがちょうどよくなりますよ。
「井の字」の切り込みがおいしさの決め手
トースターを予熱で1分温めます。
その間に『超熟 国産小麦山型』に、切り込みを入れましょう。
切り込みは厚みの半分程度で、耳の部分まで『井の字』に入れていきます。
この切り込みを入れることで、焼いている間にパンが開いてバターが染み込みやすくなります。切り込みが浅すぎると焼いたときに開かず、バターが表面に留まるだけになってしまうので、しっかり半分程度まで入れるのがポイントです。
予熱と切り込みが完了したら、『超熟 国産小麦山型』の底面が奥になるようにしてトースターに入れましょう。
切れ目がしっかりと開いて、うっすらと焼き色が付くまで焼きます。
うっすらきつね色になったタイミングが、外側がさっくりしながら中がもっちり残る仕上がりの目安です。焼き色がつく前に取り出すと、中心がしっとりしすぎてバターが馴染みにくくなります。
バターをのせてさらに30秒程焼きましょう。
バターをのせてから長く焼きすぎると焦げやすくなるため、30秒を目安に様子を見てください。
バターが液状になってきたら、ナイフで表面に広げます。
溶けたバターは切り込みの隙間にもしっかり入り込むため、ナイフで押し広げるようにするとパン全体にまんべんなく行き渡ります。バターの甘い香りがふわっと立ち上がったら、うまく広がっているサインです。
皿に移し、角切りにしたトマトをのせてください。
最後に、岩塩をひとつまみ分振りかけたら完成です!
岩塩は量が多すぎると塩辛くなってしまうため、ひとつまみ(約1g)をさらりと全体に散らす程度にとどめましょう。
食べてみると、じゅわっと染み出るバターと、トマトの酸味がマッチして、とてもおいしい!
岩塩をかけたことで、トマトの甘味もうまく引き出せています。
山型パンならではの、外はさっくり中はもっちりとした食感は、どこかバゲットを思わせるような味わいです。
トマトが加わることで、まるでイタリアンの前菜を食べているような、贅沢な気分になれます。
いつものトーストにひと手間加えるだけで、朝食の満足度が格段に上がる『トマトと岩塩の追いバタートースト』。
一度食べたらクセになること間違いなしなので、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]