砕いた『ブラックサンダー』をフライドポテトにかける 話題のアレンジレシピを再現してみた
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2024年9月に発売30周年を迎える、有楽製菓株式会社のロングセラー商品『ブラックサンダー』。
大人から子供まで幅広い世代に愛されているチョコレート菓子ですよね。
手軽に食べられるひと口サイズから、薄くて大きい『ビッグサンダー』、イチゴやミルクなどのフレーバーまで数多くの商品が発売されています。
『ブラックサンダー』は、コンビニエンスストアやカフェとのコラボも行っているとのこと。
とあるコラボメニューが密かに話題になっており、店で食べてハマった人や期間中に食べそこねてしまった人が再現する人が増えているといいます。
そのメニューとは、『ブラックサンダー』とフライドポテトを使ったアレンジレシピです。
「衝撃的なおいしさ!」と噂なので、実際に作ってみました。
『ブラックサンダー』のアレンジレシピを試してみた
筆者は以下の材料で作ったので、参考にしてください。特に分量に決まりはないので、お好みで大丈夫です。
【材料】
・『ブラックサンダー』 3~4枚
・フライドポテト 適量
・メープルシロップ 適量
・チーズ(とろけるチーズを使用) 適量
・粉チーズ 適量
チーズはとろけるタイプを使うことで、ポテトに絡みやすくなります。粉チーズは仕上げに振りかけるので、両方使うのがポイントです。メープルシロップはチョコの甘さを引き立てる役割を果たしているので、省くと全体の味のまとまりが変わってきます。
フライドポテトを焼いて塩を振る
最初にフライドポテトを準備しましょう。今回は冷凍のフライドポテトをオーブンで焼いて塩を振ります。
ポテトはしっかり火を通して表面がカリッとした状態にしておくと、後からチーズやトッピングをのせても食感が損なわれにくいです。焼きが甘いままだとチーズを溶かす工程でしんなりしやすいので、ここは丁寧に仕上げておきましょう。
チーズとメープルシロップをかけてトースターで温める
フライドポテトの用意ができたら、とろけるチーズとメープルシロップをかけて、トースターで温めましょう。
温める時間は機種などによって異なりますが、チーズが溶けるまでを目安にしてください。
チーズが溶けてくると、ポテトの塩気とメープルシロップの甘い香りが混ざり合って、甘じょっぱい独特の香りが漂ってきます。チーズの端がうっすら焦げ色になるくらいまで温めると風味が豊かになりますが、焦げすぎると苦みが出るので様子を見ながら加熱してください。
『ブラックサンダー』を砕いてトッピングする
チーズをのせたポテトを温めている間に、『ブラックサンダー』を砕いておきましょう。
個袋のままでもできますが、チャック付きの袋に入れると、どのくらい砕けたのかを確認できて便利ですよ。
砕き加減は粗めにしておくのがおすすめです。細かくしすぎるとザクザクした食感が弱まり、チョコとクランチの存在感が薄れてしまいます。大小バラバラな状態のほうが、食べるたびに食感の変化を楽しめますよ。
チーズがいい感じに溶けたら、砕いた『ブラックサンダー』と粉チーズを振りかけて完成!
見た目と香りは「かなりジャンキー」という表現がぴったりですが、気になる味は…。
『ブラックサンダー』のザクザク感と、ポテトとチーズの塩気がベストマッチしておいしい!
砕いた『ブラックサンダー』の不ぞろいな感じも、食べる場所によって甘みと塩気のバランスが変わって楽しかったです。
チョコが溶けきる前に食べるのがおすすめで、ザクザクした粒感が残っているうちが一番おいしい食べごろです。時間が経つとチョコが柔らかくなり、食感の違いが感じにくくなるので、作ったらすぐに食べましょう。
キャラメルやバターといった期間限定のフレーバーで作ってみると、違った味わいでおいしいかもしれません。
『ブラックサンダー』を使った意外アレンジレシピ。甘さとしょっぱさがほしい時に作ってみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]